ズバット引越しの各種サービスの違いとズバット引越し比較一括見積もりサービスの使い方や特徴を紹介

費用と見積り
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ここ数回にわたり、各社の「引越し一括見積もりサービス」について特集し、毎回各社のサービス内容について詳しく解説しています。

今回は、「ズバット引越し」の「引越し一括見積もりサービス」についてです。

あなたは、「引越し侍」「ズバット引越し」「SUUMO引越し」などの名前を聞いたことがありますか?

これらは「引越しの一括見積もりサービス」と呼ばれ、一つのサービスに必要情報を入力するだけで、一度に複数の引越業者(場合によっては最大10社~30社)から引越し費用の見積もりが取得できるものです。

一度にたくさんの会社から見積もりが取れるため、忙しい現代人には必須の「引越し便利ツール」となっています。

しかし、一括見積もりサービスにはいくつもあり、正直どこを使ったらいいか分からないのではないでしょうか?

今回は、「ズバット引越しの各種サービスの違いとズバット引越し比較一括見積もりサービスの使い方や特徴を紹介」と題して、

「ズバット引越し」では、間違いやすいいくつかのサービスがあるので、各サービスの違いを紹介するとともに、

「ズバット引越し比較」の使い方や特徴を解説し、利用する上での注意点やデメリットの把握、他社サービスとの違いを理解してもらい、「ズバット引越しの一括見積もりサービス」を上手に活用してもらえればと思います。

  1. ズバット引越し比較とは?各種サービスがあるので間違わないように注意!
  2. ズバット「引越し比較」とズバット「引越【大手業者】比較」の違いは?
  3. ズバット引越し比較の一括見積もりサービスの使い方を順番に解説。特徴も紹介
    1. STEP1:住所、引越し人数、引越し希望日を入力する。
    2. STEP2:荷物情報入力をする。但しスキップも可能
    3. STEP3:氏名、メルアドなど個人情報を入力する。ズバット引越し比較では、電話番号の登録は必須
    4. STEP4:見積もりを希望する引越業者を選択する
  4. 「ズバット引越し比較」では、オンラインで見積もり価格が確認できるわけではない
  5. ズバット引越し比較は、口コミ件数が少ない
  6. ズバット引越し【手続き】では、行政と民間の住所変更手続きがワンストップで完了できる
  7. ズバット引越しの上手な使い方
    1. 使い方のコツその1:引越し関連情報、特に「引越し何でも相談室」は必見。
    2. 使い方のコツその2:デフォルトでチェック済みの項目が少ない
    3. 使い方のコツその3:ズバット引越し【手続き】も併用し、住所変更手続きも一括で済ませよう
  8. ズバット引越しを利用するデメリット
    1. ネット上から入力完了しても、その場で概算見積もり額は分からない
  9. ズバット引越しを利用すると、ウォーターサーバー会社などから電話やメールが来るのはなぜ?
  10. 他の一括見積もりサービスの特徴を簡単に説明
    1. 引越し侍
    2. LIFULL引越し
    3. 引越しラクっとNAVI
    4. SUUMO引越し
    5. その他のサービス
  11. 結論、ズバット引越しを利用した方が良い人
  12. 最後に。おすすめの引越し一括見積もりサービスはどこ?

ズバット引越し比較とは?各種サービスがあるので間違わないように注意!

「ズバット引越し比較」は、自動車保険、ペット保険、老人ホーム、結婚相談所など様々なサービス・商品を比較しズバット決められる各種ポータルサイトを手掛ける「株式会社ウェブクルー」が提供する「引越し料金の一括見積もりサイト」です。

「ズバット引越し比較」の提携引越業者数は220社、累計利用者は640万人を超えています(2020年3月時点)。

そして、「ズバット引越し比較」は、2003年8月にサイトがリリース(公開運用開始)されているので、サービス開始から17年以上の運営実績が有り引越し見積もりサイトの「はしり」とも言える会社です。

なお、名称がすごく似ているサービスに「ズバット引越【大手業者】比較」というものがあります。

間違わないように注意して下さい。違いについては後述します。

また、政府と協力して、2019年12月には引越し時の手続き(各種住所変更など)をワンストップで完結させる、ズバット引越し【手続き】というサービスも立ち上げています。

これを使えば、水道、電気・ガスの住所変更手続きが、ズバット引越し【手続き】内から1回の入力でまとめて行えます。

このように、ひとくちに「ズバット引越し」と言っても実は細かくサービスが分かれているのです。

ですから、あなたが引越しの一括見積もりを取る場合(中小引越業者も含める場合)に利用するのは、正確には「ズバット引越し【比較】」ということになります。

ズバット「引越し比較」とズバット「引越【大手業者】比較」の違いは?

冒頭でも話をしたように、ズバット引越しには「引越し比較」と「引越【大手業者】比較」の2つのサイト(サービス)が存在しています。

この二つの違いは何なんでしょうか?

まずは、ズバット「引越し比較」の方。

赤枠の中を見ると、見積もり可能な引越業者は225社と書かれています。

次に、ズバット「引越【大手業者】比較」

「お見積もりできる引越業者」のところをクリックしてみると、

サカイ引越センターほか8社の大手引越業者への一括見積もりはこちら!【無料】

とあります。え?たった8社から選べと...

また、引っ越し情報入力の画面を見ても、なんかちょっと一昔前のサイトの感じがしますよね。

 

 

さらには、サイト利用者の口コミ一覧を見ても、バックナンバーが2013年4月から更新されていない。

つまり、俗にいう「オワコン」という事でしょう。

結論。2020年現在では、その機能は、ズバット「引越し比較」の方に統合されている為、ズバット「引越【大手業者】比較」を利用する必要性は全く無い。

本来なら、ズバット引越しの運営側でも、ズバット「引越【大手業者】比較」はサイトを閉鎖もしくはズバット「引越し比較」にリダイレクトするように設定してくれると、利用者は混乱しなくていいのですが...

ズバット「引越し比較」とズバット「引越【大手業者】比較」同士を比較しました。まさか比較サイト自身が新旧比較されるとは思ってもいないでしょう。

この項目は言ってみれば、

ズバット「引越し比較」とズバット「引越【大手業者】比較」を『比較するサイト』になっちゃいました(笑)。

ミカンの上にあるミカンみたいな?違うか。ハハハ。

ズバット引越し比較の一括見積もりサービスの使い方を順番に解説。特徴も紹介

さて、どのサービスを使えばいいのか分かったところで、ズバット引越し比較を使って、利用方法と入力の手順を解説していきます。

使うべきなのは、ズバット引越「大手業者比較」ではなく、ズバット引越し比較です。

STEP1:住所、引越し人数、引越し希望日を入力する。

まずは、現在の住所(郵便番号)、引越し先の都道府県、引越し人数を入力すると、

画面が切り替わり、詳細の番地や建物タイプ、引越し希望日(未定の場合は何月の上旬・中旬・下旬でもOK)を入力、

 

任意で、建物名や階数、間取り、エレベーターの有無など詳細を入力します。物件にエレベーターが付いていない場合は、料金が変わる事もあるので、そのような物件にお住いの場合は必ず入力しておくと良いでしょう。

 

STEP2:荷物情報入力をする。但しスキップも可能

次にお荷物の情報を入力する画面に代わり、荷物量を入力していきます。

ズバット引越し比較では、荷物情報入力をスキップすることも出来ますが、

詳細を入力していないと後でどのみち引越業者から詳しく聞かれたり、見積もり金額と実際の金額が大きく変わることになるので、よっぽど時間を短縮したい方以外、しっかりと入力しておいた方が良いでしょう。

そして、リストに無い荷物(骨董品や絵画)が有る場合は自由記述欄に記入をし、

荷物の梱包や不用品処分、ペットの輸送などオプション作業を依頼したい場合は、チェックを入れます。

STEP3:氏名、メルアドなど個人情報を入力する。ズバット引越し比較では、電話番号の登録は必須

「ズバット引越し比較」の「一括見積もりサービス」では、一般的な一括見積もりサービス同様、電話番号の入力は『必須』となっています。

そのため、「ズバット引越し比較」から見積もり依頼を出したら、『確実に』各引越業者から電話が掛かってきます。

但し、

任意の入力項目として「連絡希望時間帯」が、「なるべく早く」とか「2~3時間単位」で時間帯が細かく設定されているのは、他社の一括見積もりサービスにはありません。

これは、他社では一括見積もりに入力完了すると、その5~10分後には電話が鳴りだし、仕事中や深夜などで電話に出られないこともあるという利用者からの苦情が多い為、このような細かい配慮をしているのだと思います。

ちょっとした空き時間や仕事から夜遅く帰ってきても『見積もり依頼だけ』でも掛けてしまいたいという人は多いはずですからね。

STEP4:見積もりを希望する引越業者を選択する

最後に、あなたの引っ越し条件に合う引越業者が何社かピックアップされます。

デフォルトでは、ピックアップされた全業者が選択されている状態なので、その中から見積もりを取りたくない業者はチェックを外し、

必要な業者だけに見積もりを依頼します。

「ズバット引越し比較」では、最大で一度に12社まで見積もりを掛けることが出来るそうです。

ネット上の古い情報の中には、見積もり依頼する『引越業者が選べない』とのコメントもありますが、2020年7月末現在では、ご覧の通り取捨選択することが出来ます。

「ズバット引越し比較」では、オンラインで見積もり価格が確認できるわけではない

前項までの使い方のところで紹介してきましたが、電話番号やメルアド、新旧の住所などの「個人情報」も入力して、かつ荷物量まできちんと入力しても、オンライン上では概算見積もりすら表示されません。

概算もしくは詳細の見積もり額が知れるのは、メールもしくは電話にて引越業者から連絡が有った時です。

いつのタイミングで、どのようなメールや電話がくるのかは、以下のサイトに詳しく書かれています。参考にしてみて下さい。

「ズバット引越し比較」はあくまで、ネット上(オンライン)から一括見積もりの『依頼が出せる』サービスと考えて下さい。

一方で、前回紹介したLIFULL引越しでは以下のように、概算見積もり額が表示されます。

 

ネット上で概算額でもいいから値段を知ったうえで、見積もりを掛ける業者を選びたいという方は、別の一括見積もりサービスを使用した方が良いでしょう。

LIFULL引越しについて詳しくはこちら。

ズバット引越し比較は、口コミ件数が少ない

「ズバット引越し比較」では、各引越業者の口コミも掲載していますが、ちょっと件数が少ないように感じます。

サカイ引越センターで1220件、

アート引越センターで713件、

日通で62件

などと、一括見積もりサービスの中ではやや少ない方でしょう(2020年8月6日現在)。

引越し侍では、サカイ引越センターの口コミが8561件(同2020年8月6日現在)と数倍も違います。

画像引用元:引越し侍

引越業者選びをする際に、口コミ件数や口コミ内容を重視する方は、やはりサービス利用者人数の多い「引越し侍」の方が良いでしょう。

ズバット引越し【手続き】では、行政と民間の住所変更手続きがワンストップで完了できる

ズバット引越し【比較】の関連サービス、ズバット引越し【手続き】サービスでは、電気ガス水道などの住所変更手続きが、一括して行うことが出来ます。

2020年7月末現在では、まだ特定の業者やエリアしか対応していませんが、今後拡充を図っていくそうです。

ズバット引越し【手続き】のページはこちらです。

ズバット引越しの上手な使い方

使い方のコツその1:引越し関連情報、特に「引越し何でも相談室」は必見。

ズバット引越し比較のサイトでは、引越し準備に役立つ段取りから荷造り・掃除までコツを紹介している引越し完全マニュアルはもちろん、

「引越し何でも相談室」として、引越し挨拶やマナー、見積もりにはどのぐらいの時間がかかるの?など、これらの質問に【各引越業者の方】がコメントしているのが非常に参考になります。

「初めての一人暮らし・単身引越し」のQ&Aには、例えばこんな感じで、

これらは、専門の引越業者の方が回答しているので、ネット上の真偽が分からない情報より、よっぽど信頼できます。

使い方のコツその2:デフォルトでチェック済みの項目が少ない

ズバット引越し比較では、入力欄の様々な部分で、初めからデフォルトでチェックが入っている項目は非常に少ないです。

他社の一括見積もりサービスでは、初めからチェックが入っていたりして、見逃してしまうと自分で頼んだ覚えもないサービスから営業電話が掛かってきたりするようなことが起こりえます。

この点、ズバット引越しではこのような「引っ掛け」が無いので、安心して利用することが出来るサービスとなっています。

使い方のコツその3:ズバット引越し【手続き】も併用し、住所変更手続きも一括で済ませよう

先ほど紹介した、ズバット引越し【手続き】という別サービスを利用すると、電気ガス水道などの住所変更手続きが一括して行え便利です。

ズバット引越し【比較】と併せて利用して、引越し関連の手続きを簡単に済ませてしまいましょう。

ズバット引越しを利用するデメリット

ネット上から入力完了しても、その場で概算見積もり額は分からない

「ズバット引越し比較」では、オンラインで見積もり価格が確認できるわけではないのところでもすでに紹介した通り、

ズバット引越し比較を利用して、ネット上から必要事項の入力を完了しても、概算見積もり額など、料金に関する情報は表示されません。

概算料金が分かるのは、電話やメールで、各引越業者から連絡を受けた時です。

引越し予算の都合をつけたり、料金相場を知りたいから概算でもいいので『ネット上から見積もり額を知りたい』という方は、

概算見積もり額が確認できてから、安心して見積もり依頼が掛けられる以下の一括見積もりサービスをおすすめします。

引越し侍予約サービス

LIFULL引越し見積もり

ズバット引越しを利用すると、ウォーターサーバー会社などから電話やメールが来るのはなぜ?

ズバット引越し比較を運営する株式会社ウェブクルーの利用規約によると、

まず冒頭に、株式会社ウェブクルーの親会社に当るNFCホールディングスグループとの個人情報の共同利用が記されており、

NFCホールディングスのホームページに行ってみてみると、

ウォーターサーバー事業、新電力事業などが記載されています。

これらのことから、ウォーターサーバーの新規契約、新電力への切り替えなどの営業電話やメールが来ても当然の事なんです。

また、株式会社ウェブクルーでは、冒頭でも解説したように引越し見積もりサービス以外にも、ホームセキュリティやハウスクリーニング、車買取、カードローン、結婚サービス比較まであります。

そして、それらの「提携事業者」に対して、個人情報の第三者提供という項目があり、

ハッキリと「提携事業者」に対して個人情報を提供しますと書かれています。

参照:株式会社NFCホールディングス事業内容

参照:株式会社ウェブクルー利用規約

ズバット引越し比較を利用すると、運営会社の事業の幅が広くかつ親会社も大きいので、広範囲に個人情報が共有され、あちこちの関連サービスから、営業電話やメールが来ることを覚悟して下さい。

ただ同じ様なことは引越し侍でも有り、引越し侍を運営する株式会社エーチームのグループ会社にウォーターサーバー関連会社があるので、引越し侍を利用すると、ウォーターサーバー会社から営業電話が掛かってくるのと一緒です。

最近では、正直どこの会社でもこのような体制を確立しているので、個人情報の共有や第三者への提供に過敏になっても仕方ありません。

むしろ、必要そうなサービスを「レコメンド(おすすめ)」してくれているのだなぐらいに考えて、対応しましょう。

他の一括見積もりサービスの特徴を簡単に説明

引越し侍

引越し侍では、2つの使い方が出来ます。

1つは、最大10社まで一斉に見積もり依頼を出す方法。(電話番号やメルアド必須)

もう1つは、電話番号やメールアドレスの入力不要で、その場の画面上で概算見積もり額が確認できる方法。

引っ越す時期と、自分の荷物量や引っ越し距離で、いくらぐらいの料金になるのか、取り敢えず概算が知りたい方にはとても重宝します。

また、一括見積もりサービスを提供している会社は何社もありますが、引越し侍では、業界トップの提携業者数300社以上と提携しています。

提携業者数が一番多いという事は、それだけあなたが業者を選ぶ自由度が高く、かつ価格競争が起こりやすいのが最大のメリットです。

「引越し侍」の詳しい利用方法は、こちらの記事で紹介しています。

LIFULL引越し

「LIFULL引越し」でも引越し侍と同様、「一括見積もりサービス」と「引越しWEB予約サービス」の二つのツールを用意し、

「引越しWEB予約サービス」を使うと、電話番号メルアド不要で、ネット上で概算の見積もり価格をその場で確認することが可能です。

提携業者数は約100社となっています。

また、立ち寄りプランや荷物一時預かりプランなど、引越しプラン毎に対応可能な引越業者を選別することが可能なので、通常の引越しとは違うプランの利用予定がある人は、便利です。

「LIFULL引越し」の詳しい利用方法は、こちらの記事で紹介しています。

引越しラクっとNAVI

「引越しラクっとNAVI」は、あなたが『直接引越業者とやり取りをしない』ことが最大の特徴です。

これはどういうことかと言うと、

【あなた】⇔【引越しラクっとNAVIのコンシェルジュ】⇔【引越業者】

という図式になり、

あなたと引越業者間の様々な連絡事項・日程調整、値段交渉事などをコンシェルジュの方で全て行ってくれるという事です。

その結果、仮に10社の引越業者に同時に見積もり依頼を出した場合でも、見積もりのとりまとめはコンシェルジュ側で行ってくれるので、あなたが1社1社と電話やメールでやり取りをする手間が省けます。

この時間の節約を出来る点が、「引越しラクっとNAVI」を使う最大のメリットです。

あなたがやるべきことは、

①引越しの条件を引越しラクっとNAVIのコンシェルジュに伝える事。

②集計された見積もりや条件を精査し、引越業者を1社に最終決定する事。

たったこれだけです。

「引越しラクっとNAVI」の詳しい利用方法は、こちらの記事で紹介しています。

SUUMO引越し

「SUUMO引越し」では、電話番号の入力は任意となっている為、「SUUMO引越し」からの見積もり依頼完了後に、各引越業者から怒涛のような電話が掛かってくることはまずありません。

引越業者とのやりとりは基本メールです。

電話でのやり取りを極力避けたい人には適しているでしょう。

また、「SUUMO引越し」では、光回線サービスなどの必要有無も自分で選べるので、不要なウォーターサーバー会社などから営業電話が掛かって来るわずらわしさが有りません。

「SUUMO引越し」の詳しい利用方法は、こちらの記事で紹介しています。

その他のサービス

ここで紹介していない他のサービス、「引越し完全ガイド」「引越し達人セレクト」

「価格.com」「引越しネット」については、それぞれ以下の記事で解説しているので、情報が必要な人は併せてご覧下さい。

結論、ズバット引越しを利用した方が良い人

さてここまで、ズバット引越しの各サービス、ズバット引越し比較の特徴、メリットデメリット、他社との違いを見てきました。

結論として、ズバット引越し比較を利用した方が良い(向いている)人をまとめます。

  1. ネット上から概算料金が確認できなくても構わない人
  2. 引越業者からの初回電話をしてもらう日時(時間帯)を指定したい人(過去に他社の一括見積もりサービスを利用して、深夜の電話に悩まされた経験のある人
  3. 最大12社から見積もりを取りたい人
  4. ウォーターサーバー会社等から営業電話が掛かってきても気にしない人

上記に該当しない人は、別の一括見積もりサービスを利用した方が良いでしょう。

最後に。おすすめの引越し一括見積もりサービスはどこ?

ズバット引越し比較だけでなく、どの一括見積もりサービスにも一長一短(メリットとデメリット)が有ります。

一括見積もりサービスは、あなたの目的(最安値の金額、評判の良い業者を探したい、地元密着の業者を利用したい)や利用法(単身引越し、家族向け、オプションサービスの利用)に合った会社を選ぶことが大切です。

ズバット引越し比較以外の、当サイトがおすすめする引越し一括見積もりサービス3選

あなたに合った見積もりサービスはどれですか?

では、また次回。

どこの引越し一括見積もりサービスを選んだら良いのか正直迷ってしまう。もっと詳しく教えて!という方は

もあわせてどうぞ。

次回は、

と題してお送りします。

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