ハローストレージの解約方法解説。2021年最新では鍵返却方法の変更に注意!

トランクルーム
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今回は「ハローストレージの解約方法解説。2021年最新では鍵返却方法の変更に注意!」と題して、ハローストレージのトランクルームを解約する方法及び注意事項についてまとめました。

次のような方に読んでもらいたい記事です。

・近いうちに解約予定のある人が解約方法を知りたい
・ハローストレージを契約する前に知っておきたい
・他社との解約方法の違いやメリットは?

ハローストレージのトランクルームを契約する前に知っておいて、手続きのし易さとか他社と比較するのもアリだと思います。

ハローストレージの解約方法を紹介

引越し難民対策で一時的にとか、3か月とか短期でトランクルームを借りる人も結構多いと思うので、ハローストレージでの解約方法について説明と注意点について紹介しておきます。

ハローストレージの解約はWEBから手続き可能

通常、解約となると手続きがめんどくさかったり、印鑑を押した書類を郵送しなければならないなど、非常に手間が掛かる場合も多いのですが、

ハローストレージでは公式サイトの「マイページ」から「WEB解約申込み」を提出すれば完了します。

ネット上だけで完結するので、簡単便利です。

店舗名、ユニット番号、解約予定日、契約者の氏名、電話番号など契約に関する情報を入力するだけです。

しかし、解約するに当たっては、注意すべき点があるのでここでお伝えしておきます。

①契約更新は月毎なので、その月の日数が残っていても日割り清算は行われない。
解約月の前月末までに解約通知を提出する。(例:7/15解約なら6/30まで)

もちろん電話で解約をすることも可能で、
その場合は、問合せ先:0120-86-3085まで電話して下さい。

但し、営業時間は土日祝日を除く9:30~18:00までなので、平日仕事の人の場合は不便なので、WEBの解約ページから行った方が便利です。

解約方法の違いを他社と比較

ここでは解約方法の違いについて、トランクルーム各社と比較してみます。

各社で解約方法や手数料等が結構違うので、よく確認してあなたにとって【便利そうな】会社を選んで下さい。

【解約方法の各社比較】

解約手続き手続き期限鍵返却解約手数料または室内整備料等
【加瀬倉庫】解約届書(要捺印)をメール等で提出解約月の前月末日セキュリティカードまたはルームキーを郵送で返却規定無し
キュラーズオンラインフォームから申請可能解約月の前月末日一切不要規定無し
ハローストレージWEB上マイページから可能解約月の前月末日一切不要8,800円(安心パック利用時は無料)
スペースプラスフリーダイヤルから申請解約月の前月末日鍵を郵送で返却5,500円

ハローストレージの場合、ネットでもオンラインフォームからメールとかするのではなく、システムで解約手続きが完結するので非常に便利で、

また、オペレーターとの間で解約手続きがされてないとかのトラブル防止にもなるので非常にいいと思います。

ハローストレージを解約したら、鍵はどうすればいい?セキュリティカード(交通系ICカード)は返却不要です!

解約時の鍵の扱いはどうしたらいいでしょうか?

屋外型コンテナの場合

屋外型コンテナの場合、コンテナの鍵(南京錠)は、契約時に購入しているので、返却の必要はありません。

屋内型トランクルームの場合

屋内型トランクルームでも、部屋の鍵(南京錠)は、契約時に購入しているので、返却の必要はありません。

ついでに言うと、もし次回利用する場合はそのまま使うことも出来、次回鍵を購入する必要が無くなるので、捨てずに持っておきましょう。

但し、部屋の鍵については、元々付いていたダイヤル錠に戻しておくことだけ忘れないようにして下さい。

また、利用開始時のセキュリティ登録、建物に入る時のセキュリティカードは、交通系ICカードで行っているはずですが、

解約日以降は、自動的に登録したカードが使用できなくなるので、利用者の方での登録情報の変更削除などは不要です。

つまり、ハローストレージでは返却が必要なものは特にありません。

結果、利用者の利便性向上と、セキュリティカードの発送・返却の手間を省いて両者にとってメリットのあるシステムになっています。

2021年10月現在、交通系ICカードの活用をしているのは、私が知る限りハローストレージだけで、他社は従来型のALSOKなどのセキュリティカードを「郵送/返送する」システムのままです。
ネット上の古い記事では、セキュリティカードの返却が必要と書かれていることも有りますが、
2021年1月より、都内の7物件から交通系ICカードでの鍵利用がスタート、順次利用が拡大しています。

2021年10月現在では、公式サイトの契約手続きの箇所にも、普通に交通系ICカード利用についての記載が出ています。

参考:ハローストレージ公式「交通系ICカード利用について」

参考:PR TIMES「ハローストレージが入退館に交通系ICカードの活用開始!お客様の利便性を大幅に向上」

まだ、全店舗で実施しているかは不明なので、あなたの利用開始時にどうだったかを基準に判断して下さい。

ハローストレージの解約手続き前のチェックポイント

あなたが解約手続きをする前に確認しておいた方が良い、チェックポイントがいくつかあるので、ここで紹介しておきます。

ハローストレージでもすぐに解約できない

先にもチョッと紹介しましたが、

ハローストレージでは、WEBのマイページから解約『手続きを完了』させることが出来て非常に便利ですが、

それでも、ハローストレージのシステムから解約手続きを申し込んだら即解約できるというものではありません。

解約月の前月末までに解約通知を提出する必要があります。(例:7/15解約なら6/30まで)

あなたが、6/30に解約通知を提出し、7/1に利用を辞めても一向に構いませんが、7月末までの利用料金はしっかりと取られているので、直ぐに解約できないということには変わり有りません。

この、解約月の前月末までに解約届けを提出するというルールは、他の会社でも一緒で、トランクルーム業界の一般常識となっています。

但し、解約月の対応については、

月末まで1か月分しっかり料金を取られるか、

解約日までの支払いで、残りの日数については日割り清算してくれる会社と二通りあるので、覚えておくと良いでしょう。

契約時の条件を満たしているか(特にキャンペーン適用時は要注意)

これ結構忘れている人もいると思います。

ハローストレージのトランクルームを契約する時は、色々なキャンペーンに引かれて、契約している人も多いでしょう。

ここで契約時のキャンペーン適用条件を思い出してください。

例えば、6か月以上のご利用で、キャンペーン価格適用とかなっていませんでしたか?

以下は一例ですが、物件ごとにキャンペーンの「適用条件」と「注意事項」が書かれていたはずです。

必ず、契約上でどういった条件になっていたか確認して下さい。

特に、あなたがキャンペーン適用で契約した場合は、解約手続きをする前に、キャンペーン適用条件(利用期間の規定)を必ず確認してください。

契約期間未了で中途解約扱いになったりすると、『違約金』として通常料金との差額及び事務手数料が請求されてしまい、かなり損してしまいます。

例えば、

適用条件を満たせない場合は、無理してでも1ヶ月とか延長して適用条件を確実に満たしてから、解約手続きを行った方が、結果『違約金』を取られずに済みます。

必ず、この条件クリアーが確認できてから、解約手続きを申し込んでください。

ハローストレージの解約手数料は?室内整備料について

ハローストレージのトランクルームでは、

解約退去時に、特に汚したり傷を付けていなくても、室内整備料として一律8,800円が徴収されることが、規約にも書かれています。

トランクルーム運営会社によっては、解約退去時に、室内整備料を取らない会社も有ります。

すでにハローストレージのトランクルームを契約・利用している場合は今さらどうしようもないので諦めて下さい。

なお、ハローストレージでは、契約時に任意加入で「安心保障パック(月額料金550円)」というオプションに加入すると、

退去時の室内整備料が無料になります。

6か月や1年以内など長期間借りないのであれば、加入しておいた方がお得になります。

参考までに、他社では解約手数料を取る会社もあります。

ハローストレージの解約手続き後の注意点

WEB上からハローストレージの解約通知の提出(手続き)は完了しましたが、

解約予定日までに確認/完了させておかなければならないことをお伝えしておきます。

注意点1:原状回復義務がある

一般の賃貸住宅などと同様に、トランクルームにも原状回復の義務があります。多分契約書にも書かれているはずです。

仮に保管している物によって、汚損などが発生した場合は、原状回復費用が取られる可能性が有ります。

具体的には以下のようなケースです。

・壁に穴を開けてしまった
・壁や床の汚れ、汚損
・タイヤ痕
・飲み物やオイルなどによるシミ

また、原状回復費用については、解約後にハローストレージ側で点検して請求する仕組み(=両者立ち会いでは確認しない)だそうなので、

荷物を出して部屋を空にした際に、傷や破損が無いかスマホで写真を撮って証拠を残しておくなど、いわれのない請求をされないためにも予防措置を取っておくことが大切です。

たまにネットの口コミを見ると、いわれのない傷で原状回復費用を取られたなんて話も出ています。トランクルーム利用の際の鉄則です。

注意点2:解約予定日までに荷物をすべて出す

これも当たり前ですが、解約予定日で契約終了となるので、それ以降はあなたが利用することは出来ません。

もし仮にあなたの荷物が残っていた場合は、『解約手続き無効』となってしまい、自動でもう1ヶ月延長されてしまうので注意して下さい。

注意点3:解約予定日を変更したい場合

解約通知を提出した後に、例えば日にちを変更したい、もう少し延長したいとかいう状況になった場合はどうしたらいいでしょうか?

この場合、パターンによって二通りの対応となるので、頭の片隅にでも覚えておいてください。

パターン①:解約予定日が月を跨がない場合(例7/15⇒7/31)
コールセンターもしくは店舗スタッフに伝えて調整してもらう
パターン②:解約予定日が翌月にずれる場合(例7/15⇒8/31)
解約通知を再度提出する必要有

どちらも特に難しいことはありません。

最後にまとめ

もう一度、ハローストレージの解約に関して、

要点だけおさらいしておきます。

・解約手続きは、解約月の前月末までに完了させる。WEB上マイページからが便利
・荷物が残置してあると、解約手続き無効となり、1か月分が加算
・キャンペーン適用の場合は、要注意
・傷、汚損等があると原状回復費用が発生する場合有り
・安心保障パックに加入してないと、室内整備費用8,800円が掛かる

以上、ハローストレージの解約方法を紹介しました。

トランクルーム会社選び、オススメ3選

  • 【加瀬倉庫】※他社より圧倒的に値段が安い
  • キュラーズ※料金高めでも、店舗にスタッフ常駐&空調設備完備で、オリコンの顧客満足度No.1獲得
  • ハローストレージ※他社では店舗が無い地方にも展開し、業界No.1の店舗数。あなたの住んでる街にもあるかも?

トランクルーム各社の解約手続きの「違い」について知りたい方は、こちらも参考に。

ハローストレージを解約しようと思っているあなた。

もし、次はどこにしようかなと考えているのなら、こちらの記事もおすすめです。

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