エアトランクは宅配型トランクルーム。ハローストレージやキュラーズ・宅トラと月額料金&初期費用を徹底比較

トランクルーム
この記事は約36分で読めます。

前々回は、「宅トラはヤマト運輸の宅配型トランクルーム。料金や初期費用を他社と比較、口コミ情報も有」と題して、宅トラとは何?からサービスの特徴や料金(他社との比較有り)、メリット・デメリット、口コミや評判、解約方法まで丸ごと紹介しました。

今回は、「エアトランクは宅配型トランクルーム。ハローストレージやキュラーズ・宅トラと月額料金&初期費用を徹底比較」と題して、

「エアトランク」の宅配型トランクルームについて、サービスの特徴や料金(他社との比較有り)、メリット・デメリット、口コミや評判、解約方法までガッツリとお腹いっぱい紹介します。

特に、東京・名古屋・大阪とエリア別に、様々な競合他社と月額料金・初期費用をガチンコ比較していますので、他社との料金が気になる人は必見です。

今回の記事は、

・東京、名古屋・大阪の都市部のマンション住まいで自宅の収納が足りていない
・トランクルームを借りたいけど車を持っていない/運転できない
・他社のトランクルームは初期費用が高過ぎると思っている

このような問題点を抱えている方は、今回の記事を読めば解決できると思います。

これを読めば、宅配型トランクルーム【エアトランク】を選ぶ際のポイントが良く分かります。

宅配型トランクルーム会社オススメ3選

  • 宅トラ高品質な保管環境と大型家具の保管も可能。全国から利用可能
  • 【AZUKEL】業界最安値、1箱月額165円~。大型商品は1都3県でのみ利用可
  • 「minikura」※1年以上の保管で送料無料。但しダンボールしか預けられない
目次
  1. 【エアトランク】を解説する前に。倉庫業と不動産賃貸業の違い
  2. 【エアトランク】とは株式会社エアトランクが自社提供する宅配型トランクルームサービス
  3. 【エアトランク】を導入しているマンションを一部紹介
  4. 宅配型トランクルーム【エアトランク】の特徴
    1. 特徴1:荷物量に合わせ様々な広さを用意
    2. 特徴2:エアトランクは東京近県、愛知県、大阪近県でのみ利用可能(2021年時点)
    3. 特徴3:集荷・配送料が『何回でも』無料
    4. 特徴4:エアトランクは国土交通省から優良認定された倉庫業者が保管するから温度湿度環境バッチリ
    5. 特徴5:プランシミュレーションで最適なプランが確認できる
    6. 特徴6:オプションサービスでクリーニングの依頼も可能
    7. 特徴7:整理収納サービスもある
  5. 【東京・名古屋・大阪エリア別】エアトランクの料金、月額料金や初期費用は安い?高い?店舗型トランクルームの加瀬倉庫/ハローストレージ/キュラーズ/オレンジコンテナ/プラスルーム、宅配型の宅トラと徹底比較
    1. 【比較例1-1】東京都心部(港区)での【月額料金】を他社と比較
    2. 【比較例1-2】東京都心部(港区)での【初期費用】を他社と比較
    3. 【比較例2-1】東京都郊外(23区外)での【月額料金】を他社と比較
    4. 【比較例2-2】東京都郊外(23区外)での【初期費用】を他社と比較
    5. 【比較例3-1】大阪府(大阪市内)での【月額料金】を他社と比較
    6. 【比較例3-2】大阪府(大阪市内)での【初期費用】を他社と比較
    7. 【比較例4-1】愛知県(名古屋市内)での【月額料金】を他社と比較
    8. 【比較例4-2】愛知県(名古屋市内)での【初期費用】を他社と比較
    9. 料金の比較結果まとめ
  6. エアトランクを利用する際の大事な注意点
  7. エアトランクの解約方法を紹介
    1. エアトランクの解約申込みはWEBから簡単に可能
  8. エアトランクで実施中のキャンペーンは?
    1. 【初回限定】6ヶ月間30%OFFキャンペーン
  9. エアトランクを選ぶデメリット
    1. デメリットその1:月額利用料が高い⇒現在実施中のキャンペーンで大幅に安くなる
    2. デメリットその2:支払いはクレジットカードのみ
    3. デメリットその3:重い物、大きい物は預けられない
  10. 宅配型トランクルームをエアトランクにするメリット
    1. メリットその1:都心部など料金が高いエリアに住んでいる人ほどお得に。
    2. メリットその2:エアトランクは宅配型トランクルームなのに集荷・配送料が何回でも無料
    3. メリットその3:手続きが全てWEB上から完結できる
    4. メリットその4:マイページから荷物の確認/管理が可能
    5. メリットその5:荷物の配送先は自宅以外も指定可能
    6. メリットその6:荷物の保証がしっかりしている
  11. 宅配型トランクルーム エアトランクの評判や口コミ
  12. 結論。エアトランクは荷物の出し入れが多い人におすすめ!

【エアトランク】を解説する前に。倉庫業と不動産賃貸業の違い

「店舗型」のトランクルームと「宅配型」トランクルームには、明確な違いが存在しています。

それがそれぞれを管轄する法律によるものです。

この法律によって、「店舗型」と「宅配型」の特徴と出来ること出来ないことがハッキリと分かれています。

トランクルームを選ぶなら、あなたは必ず知っておいた方が良いです。

詳しくはこちら、トランクルームとレンタル収納スペースの違いとは何?をご覧下さい。

【エアトランク】とは株式会社エアトランクが自社提供する宅配型トランクルームサービス

エアトランクのWEBサイトトップ

画像引用元:エアトランク

エアトランクは、「宅配型」トランクルームサービスに当たり、従来の店舗型とはサービス内容が異なります。

一番のメリットは、

自宅へ集荷⇒運送業者が倉庫まで運搬⇒倉庫業者が荷物を収納・保管
・出庫依頼⇒倉庫業者が荷物を取り出し⇒運送業者が自宅まで配送

してくれるので、

・従来の店舗型トランクルームでは、自分で荷物の出し入れするのが大変だなと感じていた方。
・家の近所にトランクルームの店舗が無くて、利用できなくて困っていた方。

このような方達の悩みを解決してくれるサービス、それがエアトランクです。

エアトランクでは、利用登録(契約)すると公式サイトからログインできるようになり、マイページから荷物の確認、出庫依頼、契約プランの変更などが行えます。
つまり、パソコンやスマホが有ればどこからでも荷物の確認や指示が出せるというわけです。

宅配型トランクルームサービスの基本的な仕組みは、宅トラとほとんど変わりません。

但し、

エアトランクでは、1点当たりの重量が15㎏を超えるもの、1辺の長さが160㎝を超えるもの、または3辺の合計が240㎝を超えるものは預けることが出来ません。

つまり重量物であるソファーやベッド、背の高い食器棚などは預けられないので、その場合は、宅トラを利用するしかありません。

また、引越し難民対策として、とりあえずトランクルームに家財道具を預けてしまいたいという人も、宅トラです。

但し、繁忙期までには埋まって引き受け中止になってしまうので、速攻動きましょう。

引越し難民対策は宅トラ

宅トラについて詳しく知りたい方は、こちらをご覧下さい。

【エアトランク】を導入しているマンションを一部紹介

実は、エアトランクは個人向けだけでなく、法人向けにも営業を掛けていてその結果、新築マンションを中心に、エアトランクを導入する物件も少しずつですが増えています。

導入したマンションでは、居住者限定の特別キャンペーン、0.5帖プランの保管料がなんと「1年無料」などが行われています。

・阪急阪神不動産の「ジオ東日暮里」

・日本郵政の「JP noie 錦糸町」などがあります。

該当物件にお住まいの方は、チャンスです。

エアトランクを利用して、都会の狭いマンションを広く使えるようにしちゃいましょう。

宅配型トランクルーム【エアトランク】の特徴

まずは、ざっくりと「宅トラの特徴」についてポイントをまとめると、

①荷物量に合わせ様々な広さを用意
②エアトランクは東京近県、愛知県、大阪近県で利用可能(2021年時点)
③集荷・配送料が『何回でも』無料

エアトランクは国土交通省から優良認定された倉庫業者が保管するから温度湿度環境バッチリ
⑤プランシミュレーションで最適なプランが確認できる
⑥オプションサービスでクリーニングの依頼も可能
⑦整理収納サービスもある

細かく見ていきましょう。

特徴1:荷物量に合わせ様々な広さを用意

前々回紹介した宅トラでは、かご台車に入るサイズ(引越し単身パックの輸送に使うアレ)が基本で、ソファーなどの大型家具は別料金となっていました。

あなたの荷物量に応じて、必要な台車(入れ物)の数を増やすというのが宅トラ方式です。

一方、エアトランクでは、普通の店舗型トランクルームと同じように、荷物量に合わせ幅広く間取り(広さ)が用意されています。

その間取り(広さ)は、0.2帖~10帖までと本当に幅広いです。

都心部のトランクルームでは地価が高いこともあり、通常の店舗型では最大でも2.5~4帖、MAXでも8帖までしかラインナップされていません。

広い間取りのスペースを安く借りられる、これも宅配型トランクルームを利用する大きなメリットです。

間取り(広さ)と料金については、後ほど詳しく説明します。

特徴2:エアトランクは東京近県、愛知県、大阪近県でのみ利用可能(2021年時点)

エアトランクでは、2021年現在、東京都23区を中心に、神奈川県、埼玉県、千葉県の一部地域、

愛知県名古屋市、大阪府を中心とした周辺県(兵庫県、京都府)での主要都市で利用が可能となっています。

荷物の集荷・配送スタッフも自社で賄っているので、仕方ないのかもしれません。

まだ全国展開はしておらず、一部地域のみで利用可能な点には注意が必要です。
エアトランクのサービス提供エリア

一方、宅トラでは、北海道から沖縄までの全国からの利用が可能です。

ちなみにエアトランクの保管倉庫は、東京23区内に1ヶ所、愛知に1ヶ所、大阪に1ヶ所、全部で3か所あるそうです。

特徴3:集荷・配送料が『何回でも』無料

エアトランクでは、月額利用料さえ払えば、荷物の集荷/配送に掛かる輸送費は『何回でも』無料となっています。

ネット上の古い情報では、1ヶ月当たりの回数に『上限がある』という情報もありますが、2021年現在では、プラン/料金共に変わり回数の制限はありません。

これは、エアトランク自社の車、自社スタッフで集荷/配送を行っているから実現できることです。

一方、ヤマト運輸が提供する「宅トラ」という宅配型トランクルームサービスでは、月額利用料はエアトランクよりずいぶん安いものの、集荷/配送の度に料金が掛かってしまいます。

どちらのサービスが良いかは、あなたがどのぐらいの『頻度で』荷物の出し入れをするかによって、分かれます。

あなたの使い方を元に、よく検討してみて下さい。

特徴4:エアトランクは国土交通省から優良認定された倉庫業者が保管するから温度湿度環境バッチリ

一般のトランクルーム会社の中には、空調が完備されておらず『換気だけ』という屋内型トランクルームもあります。そのような会社や店舗は料金も安いです。

もちろん中には、キュラーズのように完璧な温度湿度管理システムを導入して、高品質な保管環境に力を入れている会社も一部にはありますが...

そして、エアトランクでは、国土交通省の定める最高クラスの基準に適合し、「優良トランクルーム認定マーク(認定第1483号)」を取得しています。

この最高クラスは、温度湿度管理だけでなく、堅牢な耐震性を備えていることも特徴です。

昨今、ゲリラ豪雨や強烈な台風など自然災害の多い日本ですが、大事な荷物の保管を安心して任せられるのはエアトランクのような会社でしょう。

エアトランクが荷物を保管する倉庫の温度湿度環境は、温度10~28℃、湿度60%以下に保たれています。

特徴5:プランシミュレーションで最適なプランが確認できる

あなたが預けたい荷物量で、どのぐらいの広さを部屋を借りたら良いか分かりますか?

分からなくても全然大丈夫!

エアトランクでは、実際に利用を開始する前に、WEB上でプランシミュレーションを使えば、製品と荷物量/個数を選択していくだけで、最適な広さ(プラン)を提案してくれます。

エアトランク荷物量シミュレーター

このように、選んでいくだけで、最適なプランを教えてくれます。

また、占有率も表示されるので、今後の収納に余裕が有るのかどうかも分かるのは便利です。

リストにない品物は、自分で寸法を入力すれば追加できます。

エアトランク荷物量シミュレーター、リストにない品物

このシステムは、引越し見積もりサービスの荷物量を測るシステムと同じような仕組みです。

特徴6:オプションサービスでクリーニングの依頼も可能

季節物の服やあなたの大事なファッションを預かってもらうなら、綺麗にクリーニングしてから保管したいですよね。

あなたが自分でクリーニングしたものを集荷に来てもらってもいいんですが、意外と時間や手間が取れない場合も。

そんな時、エアトランクでは、荷物の預け依頼をするときに併せてクリーニング品目を選択することで、クリーニングを依頼することが出来ます。

クリーニング対象製品は、衣類、布団、毛布、靴です。(一部、毛皮や和服などは対象外となっています。)

特徴7:整理収納サービスもある

エアトランクでは、片付けが苦手な方、片付ける時間が無い忙しい方の為に、片付けをサポートするサービスまで提供しています。

それが整理収納サービスです。

整理収納サービスには、3種類、

①自分で片付けられるように、整理収納クリエーターによる『オンラインレッスン』(2時間)11,000円

②家に来てもらって実際片付けてもらう『整理収納訪問サービス』1名3時間で16,500円~

③コンサルティング+引越しの荷造り・引越し後の整理収納まで行ってくれる『プロ片付けプロ収納おまかせ引越しパック』があり、ライトプランなら44,000円~となっています。

実際プロに片付けをしてもらうだけでは、少ししたらまた元に戻ってしまうので、そうならない為に、リバウンドを防ぐ片付けのコツや理論をあなたも一緒に学べるのがポイントです。

これらのサービスは『整理収納アドバイザー』が行っている仕事と似ているようです。

【東京・名古屋・大阪エリア別】エアトランクの料金、月額料金や初期費用は安い?高い?店舗型トランクルームの加瀬倉庫/ハローストレージ/キュラーズ/オレンジコンテナ/プラスルーム、宅配型の宅トラと徹底比較

ここでは、東京都心部、東京23区外、大阪府大阪市内、愛知県名古屋市内とエリア別に、

通常の店舗型トランクルーム会社である「加瀬倉庫」「ハローストレージ」「キュラーズ」「オレンジコンテナ」「プラスルーム」、そしてエアトランクと同じ宅配型の「宅トラ」とエアコンテナを料金比較してみます。

『店舗型トランクルーム』は、例えば、東京都心部(港区)と東京都郊外(八王子市)などで、値段が倍以上も変わってくることが当たり前なので、

東京では、東京都心部(港区)と東京都郊外(町田市等)の2つの例を出して比較しています。

【比較例1-1】東京都心部(港区)での【月額料金】を他社と比較

加瀬倉庫は、トランクルーム港区南青山2(東京都港区南青山2丁目22番1

キュラーズは、キュラーズ白金高輪店(東京都港区白金3-17-14)

宅トラとエアトランクは、東京都内からの利用として比較しています。

【月額料金】

加瀬の0.3帖で幅90㎝×奥行き60㎝×高さ210㎝、

0.5帖で幅90㎝×奥行き90㎝×高さ210㎝、

1帖で幅90㎝×奥行き180㎝×高さ210㎝

宅トラの「ちびトラ3」または「ちびトラ5」で、使用するダンボールサイズが、1個「幅60㎝×奥行き40㎝×高さ40㎝」なので、

加瀬倉庫の0.3帖(幅90㎝×奥行き60㎝×高さ210㎝)には最低10個は収納できる計算になり、「ちびトラ5」×2セットの金額を記載。

また、同様に加瀬倉庫の1帖(幅90㎝×奥行き180㎝×高さ210㎝)=3.4㎥

ミニボックスは(幅104㎝×奥行き104㎝×高さ130㎝)=1.40㎥=0.41帖

レギュラーボックスは(幅104㎝×奥行き104㎝×高さ170㎝)=1.83㎥=0.54帖≒0.5帖

に該当すると考えてよいかと思います。

部屋の広さ
又はプラン
【加瀬倉庫】キュラーズ宅トラエアトランク
ダンボール3個¥1,628(ちびトラ3)
ダンボール5個¥2,178(ちびトラ5)
0.2帖¥6,380(ダンボールのみで9個)
0.3帖¥4,400¥2,178(ちびトラ5)×2ヶ=¥4,356
0.4帖¥13,671¥5,478(ミニボックス)
0.5帖¥7,150¥16,029¥6,600(レギュラーボックス)¥9,680
0.6帖¥8,800
0.7帖¥8,800¥12,980
0.8帖¥11,550¥20,271
1帖¥14,300¥23,886¥16,280
1.5帖¥21,450¥38,500(1.6帖)¥21,780
2帖¥27,500(1.9帖)¥41,171¥27,280
2.5帖¥36,850(2.6帖)¥48,400¥32,780
4帖¥64,350(4.5帖)¥90,200¥49,280
8帖¥110,000¥93,280
9帖¥104,280
10帖¥115,280

加瀬倉庫とキュラーズは東京都心部港区での店舗料金を参考掲載

小さなサイズの料金なら、青色の『0.5帖』のところが良い比較対象になるかと思います。

『0.5帖』の月額利用料で見ると、一番安いのは宅トラになります。
同じ宅配型の宅トラとの月額料金比較では、エアトランクは約3,000円程高い料金設定になっています。

そして、

2帖辺りを境に、加瀬倉庫(店舗型最安値)とエアトランクの価格が逆転する分岐点があるようです。

つまり、

東京都心部では、
・2帖未満なら、店舗型の【加瀬倉庫】の方が安い。
・2帖以上では、宅配型のエアトランクの方が安い。

但し、加瀬倉庫が安いからと言っても、必ずしも温度湿度環境がきちんと管理された店舗とは限らないので注意が必要です。

そして、

2帖以上ならば、温度湿度環境がきちんと管理され、かつ宅配で手間なし、配送料も無料のエアトランクが断然お得です。
ただし、月額料金の安さだけでは判断できないので、次に初期費用として払う金額の比較をしてみます。

【比較例1-2】東京都心部(港区)での【初期費用】を他社と比較

上記の各社の月額料金を元に、契約時に掛かる初期費用をそれぞれ計算、表にしました。

他社での初期費用の計算は、前家賃(初月分日割り+翌月分の利用料金)+事務手数料1か月分などとなっています。
エアトランクでは、料金システム的に初期費用0円、月額利用料のみという体系になっています。

がしかし、

他社のトランクルームでは、初月分の月額利用料も初期費用の一部として払っていると考えれば、

エアトランクでも、本当は初期費用は0円ではなく、月額利用料分払っていると考えられます。

『本当の意味』での初期費用0円は、初期費用無料キャンペーンなどで、本当に1円も払う必要が無いことを指します。

このような事から、当サイトでは他社と比べて誤解の無いように、

エアトランクは、初期費用0円ではなく初期費用=月額料金として掲載させてもらいます。

部屋の広さ【加瀬倉庫】キュラーズ宅トラエアトランク
0.2帖¥6,380
(月額¥6,380)
0.3帖¥8,800
(月額¥4,400)
¥32,868
(ちびトラ5×2set、月額¥4,356)
0.4帖¥29,872
(月額¥13,671)
¥37,334
(ミニボックス月額¥5,478)
0.5帖¥14,300
(月額¥7,150)
¥34,588
(月額¥16,029)
¥44,000
(レギュラーボックス月額¥6,600)
¥9,680
(月額¥9,680)
0.6帖¥17,600
(月額¥8,800)

注:各社とも、初期費用半額キャンペーンなどの価格ではなく通常価格で表示

ここで注目して欲しいのは、黄色で囲った部分。

この部分を比較してみると、

他社の初期費用に比べてエアトランクが一番安くなっています。

【比較例2-1】東京都郊外(23区外)での【月額料金】を他社と比較

【月額料金】

加瀬倉庫は、トランクルーム町田市町田(東京都町田市原町田2-4-3)

キュラーズは、キュラーズ西東京田無店(東京都西東京市田無町5-4-3)

宅トラとエアトランクは、東京都内からの利用として比較しています。

部屋の広さ【加瀬倉庫】キュラーズ宅トラエアトランク
0.2帖¥6,380(ダンボールのみで9個)
0.3帖¥4,950¥2,178(ちびトラ5)×2ヶ=¥4,356
0.4帖¥6,050¥7,857¥5,478(ミニボックス)
0.5帖¥7,700¥9,271¥6,600(レギュラーボックス)¥9,680
0.6帖¥8,250
0.7帖¥8,800¥9,586¥12,980
1帖¥11,000¥13,671¥16,280
1.5帖¥15,400¥19,171(1.6帖)¥21,780
2帖¥18,700(1.9帖)¥25,143¥27,280
2.5帖¥29,700¥28,600¥32,780
4帖¥40,700¥49,280

各社ともキャンペーン割引金額ではなく通常料金を表示

【比較例2-2】東京都郊外(23区外)での【初期費用】を他社と比較

上記の各社の月額料金を元に、契約時に掛かる初期費用をそれぞれ計算、表にしました。

先ほど港区の例と同じように、エアトランクの初期費用=月額利用料ということで掲載しました。

部屋の広さ【加瀬倉庫】キュラーズ宅トラエアトランク
0.2帖¥6,380
(
月額¥6,380)
0.3帖¥9,900
(月額¥4,950)
¥32,868
(ちびトラ5×2set月額¥4,356)
0.4帖¥12,100
(月額¥6,050)
¥18,244
(月額¥7,857)
¥37,334
(ミニボックス月額¥5,478)
0.5帖¥15,400
(月額¥7,700)
¥21,072
(月額¥9,271)
¥44,000
(レギュラーボックス月額¥6,600)
¥9,680
(月額¥9,680)
0.6帖¥16,500
(月額¥8,250)

注:各社とも、初期費用半額キャンペーンなどの価格ではなく通常価格で表示

エアトランクは、月額料金で比較すると、この中で一番割高になりますが、初期費用で見た時は、一番安く抑えることが出来ます。
あなたがどちらを重視するか、また契約期間の長さで決めたら良いと思います。

【比較例3-1】大阪府(大阪市内)での【月額料金】を他社と比較

ここで注意点ですが、東京以外の大阪と名古屋では月額料金が異なるので注意して下さい。と言っても東京より若干安くなりますが。

【月額料金】

ここでは、ほぼ同じ立地条件の物件同士で、月額料金、初期費用に分けて他社と比較します。

店舗型トランクルームの場所は、大阪府大阪市で比較的近く(2㎞圏内)に立地している3店舗、

ハローストレージは、谷町4丁目店(大阪府大阪市中央区粉川町3-6)、

キュラーズは、なんば店(大阪府大阪市浪速区稲荷2-7-28)

オレンジコンテナは、大手前Part1(大阪府大阪市中央区内平野町2-3-1)

宅トラとエアトランクは、大阪府内からの利用として比較しています。

部屋の広さハローストレージキュラーズオレンジコンテナ宅トラエアトランク
0.2帖¥5,280(ダンボールのみで9個)
0.3帖¥2,178(ちびトラ5)×2ヶ=¥4,356
0.4帖¥5,478(ミニボックス)
0.5帖¥4,800¥7,229¥6,600(レギュラーボックス)¥7,480
0.6帖
0.7帖¥9,586¥10,780
0.8帖¥8,300¥10,057¥7,700
1帖¥9,600¥12,414¥14,080
1.3帖¥15,871¥8,800
1.5帖¥12,500¥17,914(1.6帖)¥10,450¥17,380
2帖¥14,700¥20,743¥14,300(1.9帖)¥21,780
2.5帖¥25,614¥20,350¥26,180
3帖¥19,400¥31,900(3.3帖)¥30,580
4帖¥45,257¥39,380
8帖¥79,043¥74,580

注:ハローストレージでは全物件で月額管理費2,200円が掛かるので、2,200円込みの金額を表示。

各社ともキャンペーン割引金額ではなく通常料金を表示

【比較例3-2】大阪府(大阪市内)での【初期費用】を他社と比較

上記の各社の月額料金を元に、大阪市中央区(浪速区)で1.5帖を借りた場合を想定して、

契約時に掛かる初期費用をそれぞれ計算、表にしました。

先ほど東京都港区の例と同じように、エアトランクの初期費用=月額利用料ということで掲載しました。

ハローストレージキュラーズオレンジコンテナエアトランク
月額利用料¥10,300¥17,914¥8,800¥17,380
前払い家賃初月分(日割り)+翌月分
=10300×2=¥20,600
初月分(日割り)+翌月分
=17,914=¥17,914(※)
初月分(日割り)+翌月分
=8800×2=¥16,000
当月分のみ(日割り可)
=¥17,380
管理費¥2,200×2か月分=¥4,400¥0¥1,650×2か月分=¥3,300¥0
事務手数料月額料金の1か月分=¥10,300¥0月額料金の1か月分=¥8,800¥0
初回保証手数料該当なし¥0月額料金×50%
=8800×0.5=¥4,400
¥0
年間保証料該当なし¥0月額料金×50%
=8800×0.5=¥4,400
¥0
退去時清掃費初期費用には含まず。退去時に¥8,800徴収¥0¥3,300¥0
鍵代¥4,400¥0¥6,050¥0
セキュリティ登録¥1,100¥2530無し¥0
安心保障パック¥550¥660¥550¥0
初期費用合計¥41,350¥21,104¥48,400¥17,380

※キュラーズの場合、毎月1日利用開始だと当月分のみ、毎月2日以降利用開始だと、初月分日割り+翌月1か月分となるので注意!

オレンジコンテナで取られる「年間保証手数料」や「年間保証料」は、関西特有の敷引きなどと同じ発想なので仕方ありません。

家賃の仕組みの違いについてはこちらの記事を参考に。

ハローストレージでは、退去時清掃費8,800円が掛かりますが、安心保障パックに加入していれば無料となっています。

【比較例4-1】愛知県(名古屋市内)での【月額料金】を他社と比較

【月額料金】

ここでは、ほぼ同じ立地条件の物件同士で、月額料金、初期費用に分けて他社と比較します。

店舗型トランクルームの場所は、名古屋市内に立地している3店舗、

ハローストレージは、ハローストレージ星ヶ丘(愛知県名古屋市名東区西里町4-2-1)、

キュラーズは、キュラーズ大曽根店(愛知県名古屋市北区大曽根4-1-32)

名古屋の地場企業は、屋外コンテナならコンテナシティなんですが、屋内型は群雄割拠なので迷いましたが、比較的綺麗で新しい「プラスルーム」を選択しました。

プラスルームは、名東区香南店(名古屋市名東区香南1丁目418番地2)

宅トラとエアトランクは、名古屋市内からの利用として比較しています。

部屋の広さハローストレージキュラーズプラスルーム宅トラエアトランク
0.2帖¥5,280(ダンボールのみで9個)
0.3帖¥2,178(ちびトラ5)×2ヶ=¥4,356
0.4帖¥9,114¥5,478(ミニボックス)
0.5帖¥7,700¥9,271¥3,700¥6,600(レギュラーボックス)¥7,480
0.6帖
0.7帖¥9,429¥10,780
0.8帖¥8,700¥9,900¥6,200
1帖¥9,600¥14,771¥7,500¥14,080
1.3帖¥15,871¥9,900
1.5帖¥12,200¥16,186(1.6帖)¥11,500(1.6帖)¥17,380
2帖¥14,700¥18,071¥13,900(1.9帖)¥21,780
2.5帖¥21,371¥26,180
3帖¥24,600¥28,129(3.3帖)¥30,580
4帖¥36,929¥39,380
8帖¥74,580

注:ハローストレージでは全物件で月額管理費2,200円が掛かるので、2,200円込みの金額を表示。

各社ともキャンペーン割引金額ではなく通常料金を表示

【比較例4-2】愛知県(名古屋市内)での【初期費用】を他社と比較

上記の各社の月額料金を元に、名古屋市名東区(または北区)で1.5帖(1.6帖)を借りた場合を想定して、

契約時に掛かる初期費用をそれぞれ計算、表にしました。

先ほど東京都港区の例と同じように、エアトランクの初期費用=月額利用料ということで掲載しました。

ハローストレージキュラーズプラスルームエアトランク
月額利用料¥10,000¥16,186¥11,500¥17,380
前払い家賃初月分(日割り)+翌月分
=10000×2=¥20,000
初月分(日割り)+翌月分
=16,186=¥16,186(※)
初月分(日割り)+翌月分+翌々月分
=11,500×3=¥34,500
当月分のみ(日割り可)
=¥17,380
管理費¥2,200×2か月分=¥4,400¥0¥0¥0
事務手数料月額料金の1か月分=¥10,000¥0¥0¥0
初回保証手数料該当なし¥0月額料金の1か月
=11,500×1=¥11,500
¥0
年間保証料該当なし¥0¥0¥0
退去時清掃費初期費用には含まず。退去時に¥8,800徴収¥0¥0¥0
鍵代¥4,400¥0¥0¥0
セキュリティ登録¥1,100¥2530無し¥0
安心保障パック¥550¥660¥0¥0
初期費用合計¥40,450¥19,376¥46,000¥17,380

※キュラーズの場合、毎月1日利用開始だと当月分のみ、毎月2日以降利用開始だと、初月分日割り+翌月1か月分となるので注意!

料金の比較結果まとめ

各社の料金比較結果から分かったことをまとめると、

月額料金に関しては、

エアトランクは、店舗型のトランクルームで保管環境が『かなり良い』と言われているキュラーズと同じぐらいの高めの金額設定である。
初期費用に関しては、
契約時に必要な事務手数料や管理費、保証手数料などが、一切不要です。月額利用料は高めですが、初期費用を抑えたいならエアトランクです。

エアトランクを利用する際の大事な注意点

公式サイトにも書かれていますが、エアトランクを利用する上で大事なポイントは、『料金』に関する細かいルールです。

・初回の『集荷日』が料金発生の起算日(保管開始日ではない)
・初月分は料金発生の起算日から『日割り』で請求
・料金支払いはクレジットカード決済のみ
・料金プラン変更は、マイページのサービスプランから容易に変更可能。
アップグレード時は、プラン変更日から即新料金適用。
ダウングレード時は、プラン変更日の翌月1日から新料金適用。

これらの注意点を理解していれば、特に難しいことも無くエアトランクは簡単に利用出来るサービスです。

エアトランクの解約方法を紹介

エアトランクの解約申込みはWEBから簡単に可能

エアトランクで解約するのは非常に簡単です。

STEP0:解約手続きは解約月の前月末までに
STEP1:「マイページ」へログインする
STEP2:マイページの「解約申請」から手続きを実施
STEP3:解約月の末日(利用最終日)までに全ての荷物の取り出しが完了していること。完了してない場合は契約延長されるので注意
STEP4:解約月の日割り計算は無し、月末でのみ解約可能

このように「しなければいけないこと」は、至って一般的なトランクルームと同じです。

解約月の前月末(1か月前)までに解約申請を済ませる。解約月の末日(利用最終日)までに全ての荷物を取り出す。ごくごく当たり前のことです。

一般的な店舗型トランクルームでは、解約通知を書類(紙)で提出しなければならなかったり、鍵を返却しなければならなかったりと、意外と手間がかかる会社もいまだに多いです。

エアトランクなら、WEBから全部できてしまうので手続きも簡単です。

エアトランクで実施中のキャンペーンは?

【初回限定】6ヶ月間30%OFFキャンペーン

今なら2021年12月31日(金)までの期間限定で、全てのプランで月額保管料が6か月間30%OFFになるキャンペーンを実施しています。

しかも、併せてAmazonギフト券5,000円分もプレゼント。

正規料金と30%OFF後の料金を比較したのが以下の表、先ほど紹介した東京港区での料金比較表に、キャンペーン価格の欄を足しました。

部屋の広さ又はプラン【加瀬倉庫】キュラーズ宅トラエアトランクエアトランク(30%OFF価格)
ダンボール3個¥1,628(ちびトラ3)
ダンボール5個¥2,178(ちびトラ5)
0.2帖¥6,380(ダンボールのみで9個)⇒¥4,466
0.3帖¥4,400¥2,178(ちびトラ5)×2ヶ=¥4,356
0.4帖¥13,671¥5,478(ミニボックス)
0.5帖¥7,150¥16,029¥6,600(レギュラーボックス)¥9,680⇒¥6,776
0.6帖¥8,800
0.7帖¥8,800¥12,980⇒¥9,086
0.8帖¥11,550¥20,271
1帖¥14,300¥23,886¥16,280⇒¥11,396
1.5帖¥21,450¥38,500(1.6帖)¥21,780⇒¥15,246
2帖¥27,500(1.9帖)¥41,171¥27,280⇒¥15,246
2.5帖¥36,850(2.6帖)¥48,400¥32,780⇒¥19,096
4帖¥64,350(4.5帖)¥90,200¥49,280⇒¥34,496
8帖¥110,000¥93,280⇒¥65,296
9帖¥104,280⇒¥72,996
10帖¥115,280⇒¥80,696

注:ハローストレージでは全物件で月額管理費2,200円が掛かるので、2,200円込みの金額を表示。

加瀬倉庫とキュラーズは東京都心部港区での店舗料金を参考掲載

月額料金が30%OFFになるなら、エアトランクはかなり競争力のある価格になり、宅トラと遜色ないぐらいの低価格で利用できます。

エアトランクを選ぶデメリット

エアトランクの宅配型トランクルームを利用するに当たり、

メリットとデメリットは知っておいた方がいいでしょう。

まずは、エアトランクの宅配型トランクルームを利用するデメリットをまとめました。

デメリットについて要点をまとめると、以下の通りです。

①月額利用料が高い⇒現在実施中のキャンペーンで大幅に安くなる
②支払いはクレジットカードのみ
重い物、大きい物は預けられない

個別に詳しくみていくと、

デメリットその1:月額利用料が高い⇒現在実施中のキャンペーンで大幅に安くなる

先ほどの料金比較の所で紹介したように、エアトランクの初期費用は高めになるため、借りるのを躊躇している人もいるかもしれません。

しかし、今なら2021年12月31日(金)までの期間限定で、月額保管料が6か月間30%OFFになるキャンペーンを実施中です。

すると、

宅トラと同じぐらいの料金、もしくは店舗型のトランクルームの最安値レベルまで安くなるので、エアトランクを借りるなら今がチャンスです。

デメリットその2:支払いはクレジットカードのみ

一般的なトランクルーム会社では、初期費用の支払い時点から銀行の口座振替が利用できる会社も多いですが、

最近では、WEBから契約できる業者を中心に、クレジットカード決済が浸透してきています。

エアトランクでも、契約手続きから解約手続きまでWEB上で完結する仕組みなので、『クレジットカード決済のみ』対応となっています。

クレジットカードを持っていない人は利用できないのが、1つデメリットです。

デメリットその3:重い物、大きい物は預けられない

エアトランクでは、1点当たりの重量が15㎏を超えるもの、1辺の長さが160㎝を超えるもの、または3辺の合計が240㎝を超えるものは預けることが出来ません。

つまり重量物であるソファーベッドなどは預けられないので、その場合は、宅トラを利用するしかありません。

宅配型トランクルームをエアトランクにするメリット

エアトランクを利用するメリットについて要点をまとめると、以下の通りです。

都心部など料金が高いエリアに住んでいる人ほどお得に。
エアトランクは宅配型トランクルームなのに集荷・配送料が何回でも無料
③手続きが全てWEB上から完結できる

④マイページから荷物の確認/管理が可能
⑤荷物の配送先は自宅以外も指定可能
⑥荷物の保証がしっかりしている

個別に詳しくみていくと、

メリットその1:都心部など料金が高いエリアに住んでいる人ほどお得に。

通常のトランクルームの場合、あなたが家賃の高いエリアに住んでいる場合は、家の近くにトランクルームを借りようとした場合、

そもそも土地の値段が高いので、家の家賃同様にトランクルームの月額料金も高くなるのは当たり前です。

例えば、東京港区で借りる場合と東京郊外八王子市などで借りる場合とでは、料金が2倍以上違うことも珍しくありません。

これが都心部に住む人にとっては今までネックでした。

しかし、

エアトランクならば、住む場所に関係なく、月額の保管料はエリアごとに均一料金なので、都心部に住む人ほど、お得になります。

メリットその2:エアトランクは宅配型トランクルームなのに集荷・配送料が何回でも無料

同じ宅配型のトランクルームサービス『宅トラ』では、安い月額保管料の代償として、荷物の出し入れするたびに、集荷・配送料が都度掛かってしまいます。

もし、ひと月に何度も出し入れしていたら、送料だけですぐに1万円を超えてしまいます。

ところが、

エアトランクでは、自社スタッフで集荷・配送業務を行っているので、集荷・配送が何回でも無料で受けられます。

これに関してはあなたの利用法次第ですが、

・荷物の出し入れは1年に数回⇒月額料金が安い宅トラ
・荷物の出し入れは1か月に数回⇒月額料金が高いけど初期費用が安いエアトランク
がそれぞれおすすめです。

メリットその3:手続きが全てWEB上から完結できる

一般的なトランクルーム会社では、いまだに『契約書や解約通知書だけは書類に印鑑を押して郵送しなければならない』なんてことも多々あります。

また店舗型では、物理的な鍵を使う場合も多く、鍵の郵送や返却などが生じ、なんだかんだと手間がかかります。

その点、エアトランクでは、利用申し込み~契約プランの変更~解約申請まで、全ての手続きがネット上から『完結』します。

一般的なトランクルーム会社で完全にネット完結できるのは、今のところハローストレージのみです。

メリットその4:マイページから荷物の確認/管理が可能

宅配型トランクルーム、最大の特徴とも言えるのが、

預かった荷物一つ一つを写真に撮りリスト化していくことで、個別の品物の管理・出庫依頼に対応しているという点です。

リスト化された品物は、WEBのマイページからいつでもどこからでも確認でき、WEB上から出庫指示を出せば必要なモノだけを必要な時に自宅に配送してもらうことが出来ます

このことにより、結果、ずっとトランクルームに預けているけど意外と利用頻度が少ない品物が明確になり、必要ならば断捨離に回せるという点で、持ち物の無駄に気が付くきっかけとなるかもしれません。

メリットその5:荷物の配送先は自宅以外も指定可能

契約者がメインとしてサービスを受けられる「サービス対応エリア」は決まっていますが、

それ以外の日本全国へは、宅配便を利用する事で、預けている荷物を指定した住所に発送することも可能です。その場合は別途宅配便の料金が掛かります。

この仕組みを利用すると、例えば、ゴルフバッグを倉庫に預けておいて、プレイするゴルフ場に直接配送してもらって手ぶらで行くこともできます。

また、要らない道具や服などを実家に送ったり、BBQセットを現地のキャンプ場に事前に送っておいたりとあなたのアイデア次第で、色々便利に使えます。

メリットその6:荷物の保証がしっかりしている

ここであえて言うまでもありませんが、エアトランクは、国土交通省が認定した「優良トランクルーム」の認証を取得しています。

きちんと温度湿度管理された荷物の保管環境は元より、もし万が一荷物にダメージがあった場合の補償もしっかりとしています。

・預かっている荷物は、上限50万円まで補償されます。

宅配型トランクルーム エアトランクの評判や口コミ

エアトランクの口コミ情報は別記事としてこちらにまとめてあります。

結論。エアトランクは荷物の出し入れが多い人におすすめ!

一番の魅力は宅配型トランクルームなのに、荷物の出し入れを何回しても集荷や配送料が無料という点です。

あなたが、店舗型トランクルームのように、ひと月に何度も・頻繁に荷物の出し入れをすることを望んでいるならば、絶対にエアトランクです。

その一方で、エアトランクのデメリットは何と言っても「月額料金の高さ」でしょう。

宅トラと比べると、エアトランクは3割増し位の月額料金になっています。

宅トラは、ほとんど頻繁に出し入れしない(年1~2回とか)人向けのサービス
エアトランクは、1ヶ月に何度も出し入れする人向けのサービス

やっぱり、月額料金が安い「宅トラ」についてもっと詳しく知りたいなぁと思った方は、こちらをご覧下さい。

宅配型トランクルーム会社オススメ3選

  • 宅トラ高品質な保管環境と大型家具の保管も可能。全国から利用可能
  • 【AZUKEL】業界最安値、1箱月額165円~。大型商品は1都3県でのみ利用可
  • 「minikura」※1年以上の保管で送料無料。但しダンボールしか預けられない

こちらの記事も併せてどうぞ。

では、また次回。

次回は、

と題してお送りします。

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