ゴルフクラブの収納アイデアとして宅配型トランクルームは最強?

トランクルーム
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ゴルフを楽しんでいる皆さん、ゴルフクラブの入ったゴルフバッグはどこに保管していますか?

一般的には自宅の玄関やクローゼットという方が多いかもしれません。

でも、ゴルフバッグってかなり大きくて場所を取るし、クラブを入れた状態ではそれなりに重たいので、置き場所に困っている人も多いのではないでしょうか?

ましてや、週末ごとに自分だけでゴルフに行っていたら、家族からの風当たりも強く、場所を取るゴルフバッグはまるで邪魔者扱い。

自分だけの空間と思って、車のトランクにゴルフバッグを寝かせた状態のままで保管するのは、型崩れの原因になるので絶対にやってはいけません。

では、ゴルフバッグが邪魔にならずに保管するにはどこが最適でしょうか?

今回は、「ゴルフクラブの収納アイデアとして宅配型トランクルームは最強?」と題してゴルフバッグの保管場所として、「店舗型」と「宅配型」のトランクルームサービスを比較して、それぞれの特徴やメリットデメリットをまとめました。

ゴルフクラブの収納アイデア(収納場所)として『宅配型』トランクルームサービスが最適な理由

ゴルフクラブの収納アイデア(ゴルフバッグ)

まず、ゴルフバッグを保管するに当たり、自宅以外の収納場所をいくつか考えてみましょう。

①屋外の物置
②一般的な店舗型のトランクルーム
③宅配型のトランクルーム

このようなところが思い浮かぶかと思います。

それぞれの場所のメリット/デメリット、特徴などを見てみましょう。

【保管場所その1】屋外の物置

自宅の庭に物置として、ヨドコウやイナバの物置などを設置している人も多いと思います。

一般的には、広さ1~2帖程度というサイズが多いのではないでしょうか?

屋外の物置の場合、工具類や自動車のタイヤ(スタッドレス)、BBQセットやキャンプ用品などともに、ゴルフバッグを保管しているのではないかと思います。

ところが、物置はご存知の通り、屋外の吹きっさらし&太陽の日差しを直接浴びる環境にあり、物置内の温度湿度の変化が大きく、あまり良い保管環境とは言えません。

【保管場所その2】店舗型のトランクルーム

店舗型のトランクルームには、大きく分けて2種類あり、建物内に入っている文字通りの「店舗型」。

もう一つは、屋外に海上輸送用のコンテナなどを設置してあるだけのタイプのもの。業界用語では「屋外コンテナ」と呼びます。

「屋外コンテナ」の場合は、「店舗型」に比べて料金が半額程度と安く借りられる手軽さから利用者も多いですが、

先ほどの物置と同じように、屋外の吹きっさらしに有ることは変わりません。

最近の「屋外コンテナ」は、天井部分や側面部分に「断熱材が入っている」タイプを使用していたり、密閉性を保ちながら排気口(排熱口)が付いていたりするので

コンテナ内の温度環境は、外気温±6℃程度に保たれるそうです。

自宅に設置した物置よりは、保管環境は幾分いいかもしれません。

次に、建物内に入っている「店舗型」のトランクルーム。

「店舗型」のトランクルームは「屋外コンテナ」よりは値段が2倍ぐらい高くなってしまいますが、

何より屋内の建物内に保管場所があるので、雨露をしのげるのはもちろん、トランクルーム会社によっては、エアコンや空調設備を設置して、温度湿度管理を徹底している会社もあります。

温度湿度管理が徹底しているので評判が良いのは、キュラーズです。

キュラーズの保管環境は、

湿度は常に60%以下をキープ
・収納スペース内にセンサーを設置、リアルタイムで監視し急激な温度変化を防止(⇒結露の防止)

となっていて、温度湿度を常に最適な状態に保たれるようにコントロールされています。

ちなみに、マメ知識ですが「湿度が65%を超える」状態が一定時間続くと、カビが生える可能性が急激に高くなるそうです。

だからこそ、キュラーズは常に湿度60%以下で管理されているんですね。

「店舗型」のトランクルームは、保管環境や設備によって結構値段が違うので、あなたの予算と求める保管環境のバランスで選んで下さい。

【保管場所その3】宅配型のトランクルーム

ここ5年ぐらいで急速に需要が伸びている「宅配型」のトランクルームサービスです。

先ほど紹介した、店舗型のトランクルームと何が違うかというと、

宅配型は、『倉庫会社』が保管場所を個人向けに貸し出す形態で、荷物の輸送や出し入れはあなた自身ではなく、宅配業者や倉庫業者が行います。

これは法律上、倉庫業に当たり、倉庫業者は保管場所に関係者以外を立ち入らせてはいけないという決まりから、このような仕組みになっています。

とは言え、本来自分で荷物の出し入れをしなければいけない手間を代行してくれるので、自宅に居ながらにして荷物を預けたり受け取ったりすることが出来ます。

この手軽さが受けて、サービスはどこも大好評です。

ここで、宅配型トランクルームサービスの特徴をまとめると、

①あなた自身で荷物の出し入れは出来ない(法律で禁止)
②倉庫業者の営業時間内しか倉庫業務は行われない(店舗型は24時間365日出し入れ自由の所がほとんど)⇒即日欲しいなど急な取り出しが出来ない
③宅配型トランクルーム各社では、PCやスマホアプリなどから24時間荷物の取り出し依頼などが掛けられる(ネットショップなどと似ている)
④店舗型よりも少ない荷物量から利用可能(最少ダンボール1箱月額275円から)
⑤会社によっては預けた荷物をそのままヤフオク出品出来たり、出品代行サービスまで用意されている
荷物の配送先は自宅以外でも可能⇒ゴルフ場やキャンプ場、スキー場、旅館/ホテル、友人宅なども

最後の⑥の自宅以外にも配送先を指定できることから、普段預けておくのは倉庫にして、その物や道具を利用する時に利用場所に直送することで、荷物を運ぶ手間さえも省くことが出来ます。

また、引越しに活用する人、家財道具を保管したまま全国を旅する人や海外に行く人、都市部に住み高い家賃を抑えたい人など、

使い方を工夫すれば、かなり便利に使えるサービス、それが宅配型トランクルームサービスです。

但し、

宅配型トランクルームサービス会社によって、
ダンボールサイズの物しか取り扱えない会社
・ゴルフバッグやスキー板、大型家具や家電まで取り扱える会社
の2通りあるので、ゴルフバッグの保管を目的とするなら、サービス内容は必ず確認するようにして下さい。

ゴルフバッグが取り扱える会社には、

  • 宅トラヤマト運輸がサービス提供。安心の保管環境と輸送品質を
  • エアトランク※集荷配送が月何回でも無料。0.2帖なら¥6,380~
  • 【AZUKEL】※6か月以内の取り出しには、追加料金が掛かるので、ゴルフには不向き

などが有ります。

店舗型トランクルームをゴルフバッグの収納に利用するメリット

次に、店舗型のトランクルームと宅配型トランクルーム、それぞれのメリットを比較してみましょう。

まずは、店舗型から。

ゴルフの場合、早朝から出かけていく場合が多いですよね。

金曜日の晩、会社で得意先の接待が有ったりして、帰ってきてゴルフの支度が出来ずに寝てしまった。

次の日、休日の朝早くから家でゴルフ支度をしていると、家族に迷惑がられていたりしませんか?

こんな時、店舗型のトランクルームをゴルフ用品の収納に利用すると、次のようなメリットが得られます。

・店舗型トランクルームは24時間出入り可能なので、朝の支度を家でバタバタしなくて済む。
・ゴルフ用品の「収納だけ」でなく、「メンテナンス場所」や「着替えの場所」としても利用出来る
・特に『滞在型』と呼ばれるタイプでは、自分だけの趣味の部屋としての活用も出来る

ここ最近では、特に『滞在型』トランクルームと呼ばれるタイプが人気で、本やプラモデル・趣味の自転車などを飾り、完全に趣味の部屋として長時間快適に過ごせるような空間として利用する人も増えてきました。

良い意味での「大人の隠れ家」。「男の秘密基地」といった形で利用している方も多いです。

家で趣味の事ばかりしていると、家族に煙たがれる。休日の家に自分の居場所が無い。

といったお父さんたちにも、最近のトランクルームは好評です。

ゴルフの場合、ほとんどの方が車で行くことになるので、朝ゴルフに向かう前に車でトランクルームに寄れば、全ての問題は解決します。しかも以下で紹介する3社は、全て24時間365日荷物の出し入れ自由です。

店舗型トランクルーム会社選び、オススメ3選

  • 【加瀬倉庫】※他社より圧倒的に値段が安い
  • キュラーズ※料金高めでも、店舗にスタッフ常駐&空調設備完備で、オリコンの顧客満足度No.1獲得
  • ハローストレージ※他社では店舗が無い地方にも展開し、業界No.1の店舗数。あなたの住んでる街にもあるかも?

宅配型トランクルームをゴルフバッグの収納に利用するメリット

次に宅配型のメリットを紹介しますが、その前にデメリットを理解しておきましょう。

宅配型トランクルームは、自分で荷物を倉庫に取りに行けず、必ず宅配を利用しなければいけない。⇒もし、急に当日ゴルフバッグが必要になっても、当日配送を依頼してもすでに手遅れ。

という絶対的なルールがあります。

急に思い立って、当日ゴルフバッグやシューズなどを取り出したいという行動をとりがちな方、『急に思い立ったら即行動したいタイプ』は、宅配型を絶対にお勧めできません。

そのようなタイプの方は、通常の店舗型トランクルームの方が向いています。

この、宅配型トランクルーム最大のデメリットを理解したところで、

宅配型トランクルームのメリットをみてみましょう。

ゴルフクラブの収納アイデアとして宅配型トランクルームを活用する一番のメリットは、預けたゴルフバッグは、【自宅以外にも配送してくれる】という点です。

つまり、預けている倉庫から、次回プレイすることになっているゴルフ場にゴルフバッグを直送しておけば、自分でゴルフバッグを持って行く必要がなくなるという事です。

エアトランクでは、以下のようにアプリからゴルフ場へ配送し易いようにシステムが出来上がっています。

エアトランクでのゴルフバッグ発送手順

また、地方出張のついでに良いゴルフ場が有るから週末にゴルフしたいといった場合、普通は自分でゴルフバッグを担いで行くか、クロネコヤマトの「ゴルフ宅急便」を利用して前もってゴルフ場に送っておくかです。

しかし、全国配送に対応している宅配型トランクルームなら、このような場合でも日頃保管している倉庫から地方のゴルフ場へ直送してもらうだけです。

また、ゴルフ場でプレイが終わったら、ゴルフ場から保管倉庫に直接送り返すだけです。

非常に便利な仕組みが出来上がっています。

これなら、自宅にゴルフバッグ(ゴルフ用品)が来ることは無いので、家族にはゴルフをやっている事さえ知られなくて済むかもしれません。

休日出勤とか言って、家族に内緒でこっそり趣味を楽しみたいという方には最適です。

いや、日焼けでやっぱりバレるな(笑)。

これが、ゴルフクラブの収納アイデア(収納場所)として、宅配型トランクルームを利用する最大の価値です。

最後に。ゴルフバッグの収納に最適なのはどっち?店舗型と宅配型、それぞれのトランクルーム比較結果まとめ

最後に、おさらいとして、店舗型と宅配型それぞれのトランクルームをゴルフクラブの収納アイデア(収納場所)として、活用する場合のメリット/デメリットや要点をまとめておきます。

項目店舗型宅配型
荷物の取り出し当日急にでも、24時間365日取り出し自由宅配便利用が絶対なので、必要な日時に合わせて、事前手配が必須
保管以外の使い方ゴルフクラブのメンテナンスや着替えの場所としても活用可能保管以外の利用は不可(倉庫へは立ち入り禁止)
月額保管料東京23区中心部で、0.5帖月額1万円未満~、東京23区郊外(板橋、足立)で、0.5帖月額7,000円~、宅トラ、月額5,478円~(ミニボックス)
エアトランク、0.2帖で月額6,380円
月額保管料以外のコスト基本無し(会社によって保険料や管理費が掛かる場合有り)都度の配送料金(1,500~3,000円)
おすすめの会社【加瀬倉庫】保管料金が安い
キュラーズ高い保管品質
ハローストレージ全国に店舗有
宅トラヤマト運輸が運営
エアトランクアプリから簡単配送

今回は以上です。

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次回は、

と題してお送りします。

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