エアコン掃除を自分でする方法と絶対にやってはいけない事を教えます!

エアコンクリーニング
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ここ数回に渡り、

エアコンクリーニング(エアコン掃除)について、様々な切り口でお伝えしています。

・「エアコンクリーニングしないほうが良い?エアコンのカビ問題は分解清掃で解決

・「おそうじ本舗のエアコンクリーニングで故障?トラブル防止には店舗選びが重要

・「エアコンクリーニング業者失敗しない選び方【最強マニュアル】

エアコンクリーニングは専門業者に依頼するのが一般的ですが、自分でもやってみようかなというDIY派の人もいると思います。今回は「エアコン掃除を自分でする方法と絶対にやってはいけない事を教えます!」と題してお送りします。

今回の記事は次のような人の為に書きました。

・エアコンクリーニングを自分でしたいけど、どうやれば良いのか分からない?
・お掃除機能付きエアコンの掃除は自分で出来るの?
・エアコンクリーニングするために必要な道具は?
・エアコンクリーニングどこまでなら自分で出来る?

このような疑問、知りたいことがある方は是非読んでみて下さい。

目次
  1. エアコン掃除 自分で出来るのは通常フィルター掃除ぐらい
    1. 掃除を始める前に:エアコンクリーニングするために必要な道具は?
    2. 掃除の手順1:エアコンフィルターの取外し方
    3. 掃除の手順2:エアコンフィルターの掃除方法
    4. 掃除の手順3:エアコン本体カバーなど見える部分の掃除方法
    5. エアコンクリーニング 自分でやってもカビ臭い、ニオイが取れない
  2. お掃除機能付きエアコンの掃除は自分で出来る?
  3. エアコン室内機を掃除するついでに、室外機も簡単に掃除する
  4. エアコン掃除を自分でする時に絶対にやってはいけない事
    1. その1:エアコン掃除にカビキラーを使う
    2. その2:エアコンクリーニング 自分でやる際、お掃除スプレーの使用は厳禁
  5. エアコンのカビ予防には送風運転(内部クリーン)が効果的
  6. エアコンをキレイに長持ちさせるコツ
  7. エアコンクリーニング 自分で高圧洗浄してもファンをキレイに出来る?
  8. 近くのエアコンクリーニング業者を探す方法
    1. エアコンクリーニングはなぜ「プロ」に頼むのがオススメなのか?
      1. エアコンクリーニングしている実績件数が素人とは段違い
      2. 自分でやるよりも効率的
      3. エアコンクリーニングの料金相場
      4. トラブル発生や故障しても保険で対応してくれる
    2. ダスキン エアコンクリーニングの探し方
    3. エアコンクリーニング業者比較

エアコン掃除 自分で出来るのは通常フィルター掃除ぐらい

まず最初に結論を書いてしまうと、

・人によって器用さは違う。自分の技術、知識に合ったクリーニングをしよう!
・一般的に素人が手を出せるのは、フィルター掃除と外観部のみ
・分解清掃、高圧洗浄は技術力が必要。失敗すると故障することも
・特にニオイに関してはプロに頼まないと改善しない

となります。

まず、エアコンの掃除と言って思いつくのは、「エアコンのフィルター」。

ほとんど年式問わずどの機種でも、女性やお年寄りでも説明書さえ読めば誰でも簡単に取り外せるようになっています。

掃除を始める前に:エアコンクリーニングするために必要な道具は?

一般的な範囲内でエアコンクリーニングを自分でやる場合に、必要な道具を以下に紹介しますので、まずはこれらの道具を揃えた状態で、作業に取り掛かるようにすると無駄が無くて良いと思います。

・脚立/ハシゴや椅子(高所作業に使用)
・雑巾/バケツ、クイックルワイパーなど
・掃除機
・除菌シート
・使い古した歯ブラシまたは柔らかめのブラシ
・中性洗剤

掃除の手順1:エアコンフィルターの取外し方

基本的には、エアコンの前面カバーをパカっと持ち上げると、

エアコンの前面カバーを持ち上げる

自動お掃除機能付エアコンでなければ、すぐにフィルターが露出し

エアコンのフィルターが露出

爪などで引っ掛かっているだけなので

エアコンフィルターをツメから外す

簡単に取り外せます。

今年は暑くなるのが早かったので梅雨前からエアコンを使用していて、3か月は掃除をしていなかったので、フィルターにホコリがびっしり。

ひどい状態ですね。

フィルターを外すと、エアコンの心臓部とも言える熱交換器(アルミフィン)が見えています。

エアコンの熱交換器(アルミフィン)

左側はフィルター付いたまま、右側はフィルター外した状態

自動お掃除機能付エアコンの場合は、自動お掃除ユニット(お掃除ロボット)が付いているので、フィルターがすぐには見えません。しかし、フィルター収納部のロックを外すと、フィルターが外れます。

お掃除機能無しと比べると構造がいかに複雑なのかよく分かりますね。

自動お掃除機能付エアコンの場合、フィルター収納部の構造がメーカーによって様々なので、あなたが所有しているエアコンの構造を説明書などで理解しておく必要が有ります。

掃除の手順2:エアコンフィルターの掃除方法

掃除機があれば、フィルターを外すまえに、ホコリを吸い取っても良いでしょう。そうすると、余計なホコリが床に落ちないので。

取り外したフィルターには、ホコリが付着しているので、濡れタオルなどでざっと取り除きます。

細かいホコリは、洗面所やお風呂場へ持って行き、使い古した歯ブラシなどで優しくこすって落としましょう。

エアコン業者の方の場合は、フィルターだけでなく、カバーや風向ルーバーなども外して洗ってくれます。

台所やリビングなどで使用しているエアコンの場合、油汚れが付いていて汚れが落としづらいことも多いです。

そんな時は、食器用の中性洗剤などを掛けると、油汚れも良く落ちます。

フィルターの汚れを落としたら、最後に綺麗な水で洗い流して終了です。

洗い終わったら、直射日光の当らない「風通しの良い日陰」などにフィルターを立てかけて、陰干しします。

なお、完全に乾かないままフィルターを取付け使用すると、カビやニオイの原因となってしまうので、注意して下さい。

フィルターの掃除は使用頻度や稼働時間によりますが、1~3か月毎で十分です。

掃除の手順3:エアコン本体カバーなど見える部分の掃除方法

せっかくフィルターを掃除するなら、エアコン本体カバー上部のホコリ、送風口や風向ルーバー(羽のようなもの)のカビなども綺麗にしましょう。

カビ(黒い点々)は衛生的にも良くないので、濡れ雑巾よりも除菌シートなどで拭き取るようにすると良いです。

見える部分だけでもやっておくだけで、気持ち的にはスッキリします。

本当は「その奥」が大事なんですが...

エアコンクリーニング 自分でやってもカビ臭い、ニオイが取れない

自分で掃除したけれども、掃除後エアコンを使っていると「カビ臭い」「たばこやペット」のニオイが取れない等の、

ニオイに関するトラブルについては、自分では対処できません。

それは、フィルター以外のアルミフィン、回転する送風ファンなどエアコン内部に詰まったホコリや汚れ、カビなどが原因だからです。

エアコン内部のクリーニングは、プロに分解洗浄してもらわないと、ニオイの原因となる物質を取り切れないので、素直にプロにエアコンクリーニングを依頼してください。

エアコンクリーニングはプロにおまかせ!【ユアマイスター】

お掃除機能付きエアコンの掃除は自分で出来る?

お掃除機能(自動お掃除/お掃除ロボットなど名称は各社様々)付きエアコンの掃除を自分でする場合はどのようにしたらよいでしょうか?

まず、覚えておいて欲しいのが、

「お掃除機能付き」だからといってお掃除が不要という事ではありません。

自動お掃除機能で掃除をしてくれるのは、【フィルターの掃除のみ】です。

フィルターのホコリが溜まる「ダストボックス」のゴミ捨てやそれ以外の部分は人の手でする必要が有ります。

つまり、お掃除機能付きエアコンであなたが掃除するのは、

ダストボックスのゴミ捨てと、機能無しのスタンダードタイプと同じように、目で見える部分の掃除になります。

そして、以下の写真を見ても分かる通り、

お掃除機能付きエアコンは普通のスタンダードタイプのエアコンと違って、自動お掃除機能を実現するために非常に複雑な構造となっており、配線を外すだけでも面倒です。

素人が下手に手を出せる領域ではないので、

お掃除機能付きエアコンの分解洗浄はプロのエアコン業者に依頼するようにしましょう。

エアコン室内機を掃除するついでに、室外機も簡単に掃除する

エアコンの室外機

エアコンクリーニングというと室内機にばかり目が行きがちですが、エアコンは、室内機と室外機がセットで機能しています。

室外機は、室内の暑い空気を冷媒に乗せて、室外機から屋外に【排出する】大事な役目を担っています。

いくら、室内機で熱を取っても、室外機からキチンと熱を排出できなければ、エアコンに過剰な負荷が掛かり電気代が増加することはもちろん、最悪壊れてしまいます。

このようなことからも、室外機の掃除、メンテナンスも重要です。

室外機の場合、大きい扇風機のような羽の付いたファンを回して熱を排出しています。

その為、

①空気の流れを妨げるようなモノを室外機の周りに置いていないかチェック
②室外と周囲のモノとの距離は最低30㎝は離す

は最低限実施して下さい。

エアコンの室外機は、マンションなどでは設置スペースの関係上、ベランダに置かれていることがほとんどですが、と同時にベランダが物置と化している方も多いので、良くチェックしてみて下さい。

室外機の周囲がOKで作業スペースが取れるようになったら、室外機を簡単で良いので掃除しましょう。

特に、ホコリや枯葉などが詰まっていないか確認し、歯ブラシなどでホコリや汚れを除去して下さい。

室外機のカバーを外すと内部には、室内機と同じように熱交換器(アルミフィン付き)が入っていますが、室内機のクリーニングを依頼する時に合わせて高圧洗浄してもらうのがいいでしょう。

エアコン掃除を自分でする時に絶対にやってはいけない事

その1:エアコン掃除にカビキラーを使う

エアコン掃除でポイントとなるのがホコリや汚れの除去によって、エアコンの冷却性能を回復させることと、

もう一点、カビを除去することによって、エアコン使用による健康被害を防ぐことです。

エアコン内部は湿度90%以上という高湿度環境になりやすく、カビが生えやすい環境になっています。

その為、エアコンをしばらく使っていると、カビが生えるのは仕方ありません。

しかし、カビが生えたままでエアコンを使い続けると、カビの胞子をエアコンを通して部屋中に拡散することになり、非常に不健康です。

咳や季節性肺炎、目の病気の原因になったりします。

エアコンのカビによる健康被害やどんな症状が出るか詳しくは、こちらの記事で解説しているので読んでみて下さい。

エアコンクリーニングしないほうが良い?エアコンのカビ問題は分解清掃で解決

外部から目で見える表面的なカビだけでなく、熱交換器のフィン部分や回転式の送風ファンにもカビは発生しています。

これら内部部品のカビを除去しないと、表面的な部分だけ掃除をしてカビを取っても意味がありません。

また最近、Youtube動画でエアコンクリーニングをDIYしている方で、アルミフィンにカビキラーかけている動画を結構見かけますが、これは絶対にやっちゃだめですよ。

なぜならカビキラーは金属製品に使うと金属部品を腐食させてしまうからです。

出典:Youtube

その2:エアコンクリーニング 自分でやる際、お掃除スプレーの使用は厳禁

エアコンクリーニングを自分でやる際、市販のお掃除用スプレー(エアコンクリーナー:1本1,000~2,000円)を使って、汚れやカビが蓄積している熱交換器(フィン)部分を掃除したいという方も多いと思います。

しかし、

市販のエアコンクリーニングスプレーは使ってはいけません。

なぜなら、使った直後は汚れは落ちるかもしれませんが、エアコンクリーニングで一番大事な洗浄(すすぎ)が不十分だと、

汚れを含んだ洗浄成分がフィンの部分に残って固着し、さらに頑固な汚れとなってエアコン内部のあちこちに付いたままとなってしまうからです。

結果、後日プロに本格的なエアコンクリーニングを頼むことになってしまうので、お金も時間も無駄にしてしまいます。

さらには、本来濡れてはいけない箇所に入り込んだ薬剤や水が電子基板をショートさせ故障したり、最悪発火などの原因にもなってしまうので、素人作業はやめて下さい。

エアコン製造メーカー、エアコンクリーニング業者ともに、市販のクリーニングスプレーは使用しないように呼び掛けています。

エアコンのカビ予防には送風運転(内部クリーン)が効果的

カビ取り目的のエアコンクリーニングが必要とは、出来ればその頻度を少なくしたいですよね。

そんな場合に、カビ発生を抑制するのに効果的なのが、

送風運転(または内部クリーン)という機能を使うことです。

送風運転(または内部クリーン)を使うと、冷房使用で溜まった内部の結露を乾燥することができ、カビの発生や繁殖を抑制することが期待できます。

冷房使用後の内部クリーン機能、上手に使ってみて下さい。

しかし、この機能も完ぺきでは無いので、定期的に目視でチェックして、やはりカビが生えているようなら、早目にエアコンクリーニングを依頼して下さい。

エアコンをキレイに長持ちさせるコツ

エアコンをキレイに保ち、エアコンを長持ちさせるコツを紹介します。

①フィルターは1~3か月ごとに掃除する
②冷房や除湿を使ったら、その後に送風機能(内部クリーン)を使い内部を乾燥させ、カビの発生を抑制する
③部屋の換気をこまめに行う⇒部屋にホコリと湿気を溜めない④エアコン内部の分解洗浄は1~2年に1回が適切(電気代削減&エアコン効率の復活)

エアコンクリーニング 自分で高圧洗浄してもファンをキレイに出来る?

自宅で高圧洗浄機「ケルヒャー」などを持っているご家庭も有るかと思います。

だったら、業者がやるような高圧洗浄できるんじゃないのと考えるかもしれません。

しかし、結論からするとおすすめできません。

先ほどから言っているように、熱交換器のフィン部分及び回転する送風ファン部分の洗浄が大事とは言え、経験に基づいた適切な養生(防水処置)が出来ていないと、電子部品に水や洗浄液が掛かってエアコンを壊してしまいかねません。

一方、

専門業者では賠償責任保険に加入しているので、万が一故障しても保険で対応してくれるので安心です。

また、仮にあなたがエアコンを分解することは出来ても、再度組み立てることが出来ない事態にもなるので、

エアコンの構造を理解していない、モノを分解して組立てするとネジが余ってしまうというような人が、エアコンの分解洗浄をすることはおすすめできません。

そして、最も致命的なのは、

ケルヒャーなどの高圧洗浄機は、コンクリートや車のボディを洗浄する用途の為、エアコンを掃除するには圧力が強すぎて、エアコンの繊細なアルミフィンを壊しかねません。

以下の動画を比較すれば一目瞭然です。

プロが使うのはこのぐらいの優しいもの

出典:Youtube

対してケルヒャーは水圧が強すぎます。

出典:Youtube

熱交換器のアルミフィンは本当に薄くて曲がりやすいので、ちょっとケルヒャーを当てる角度を間違っただけでも折れてひしゃげてしまいます。

熱交換器を交換するとなると、修理費用5~8万円も掛かってしまうのでご注意ください。

あなた自身で実施する場合は全部自己責任です。

そのリスク負ってでもあなた自身でやりますか?

それとも保険の付いている業者に1台1万円前後でエアコンクリーニングを依頼しますか?

ダスキンサービスマスターのエアコンクリーニング

近くのエアコンクリーニング業者を探す方法

ここまで、エアコンを自分で掃除する方法やエアコンクリーニングする際のポイントや注意点を紹介しました。

しかし、知れば知るほど、エアコンクリーニングの「難しさ」も分かったかと思います。

自分でエアコンクリーニング(分解洗浄)するのは自信が無いという方は、是非とも

あなたの近所のエアコンクリーニング業者に依頼しましょう。

エアコンクリーニングはなぜ「プロ」に頼むのがオススメなのか?

エアコンクリーニングしている実績件数が素人とは段違い

あなたがもし、エアコンクリーニングしようと思い立っても、それは何回目のクリーニングでしょうか?

素人なら今回初めて、もしくは数回というのが精々ではないでしょうか。

・エアコンクリーニングのプロは、これまでにこなしてきている件数が段違いです。
・1日2軒回って、1年間も働けば、それだけで実施台数は500台超。
・10年超えのベテランの方に至っては、それこそ5,000台超という人もざらです。

それだけ台数をこなしていれば、上手にやるコツはもちろん、壊さないためのコツもよく分かってくるはず。

エアコンの分解洗浄には、分解技術はもちろん、電子部品に水が掛かると危険な為、ツボを押さえた養生、余計な箇所を濡らさない洗浄技術が必要です。

素人が洗浄したり、業者の中でも未熟なスタッフが実施すると、後々故障して専門業者にエアコン修理を依頼しているというケースも結構多いそうです。

特に分解洗浄するエアコンクリーニングは、専門業者に頼んだ方が安心できます。

自分でやるよりも効率的

先ほどの作業件数のこととも関係してきますが、経験を積んでコツが分かっているプロだと作業が速いです。

反対に、素人は慣れない作業でコツがつかめず非常に時間が掛かります。

自分が得意でない作業は、お金を払ってプロにお願いしましょう。

毎日数多くの家事に追われる「子育て中の主婦」の方はなおさらです。ましてや働いているワーキングママなら、お金で頼めることなら是非とも頼みたいと考えるのが当然でしょう。

プロに頼むと、あなたがやるよりも確実に速く綺麗にしてくれます。

エアコンクリーニングの料金相場

エアコンクリーニングの料金相場は、

分解清掃の場合で次のようになっています。

エアコン種類料金相場
スタンダードなエアコン10,000~15,000円
自動お掃除機付エアコン18,000~25,000円

これより安い料金の場合は、分解しない簡易清掃の料金だったり、高すぎる場合はボッタクリの可能性があるので、気を付けて下さい。

安い業者では8,000円とかの業者もありますが、知名度や実績が無いので安くしている場合があるので、相応の技術力があるかの見極めが必要です。

1~2年に1度のエアコンクリーニングですよ。

この料金でやってくれるなら安いんじゃないでしょうか?

トラブル発生や故障しても保険で対応してくれる

このエアコンクリーニング。

なぜか「引っ越し」の状況と似ていると思います。

引っ越しも自分でやろうと思えば、何とか出来ますよね。

しかし、引越しに不慣れなあなたが自分で引越し作業をすると、荷物を落として破損させてしまったり、部屋の壁にぶつけたりすることも有るでしょう。

そうなったら、自己責任で損害は誰も保証してくれないし、大家さんから傷つけた場所の原状回復費用が請求されることだってあります。

ところが、引越し業者は、「引越しのプロ」。

大手引越業者を中心に、引越し作業の訓練(訓練用の家まで有る!)をしたり、荷物の運び方のコツを教わっているからこそ、滅多にぶつけたりモノを壊したりすることはありません。

また保険にも加入しているから、万が一の場合も安心。

エアコンクリーニングも「引っ越し」と同じです。

自分でリスク抱えて費用をケチるか、費用を払ってプロの技術と安心感で作業をしてもらうか、選ぶのはあなたです。

ダスキン エアコンクリーニングの探し方

ダスキンのエアコンクリーニング「サービスマスター」なら、全国に1,100店を超える店舗数があるので、あなたの住んでる街にもあるかもしれません。

東京都内で131店舗、大阪府内で102店舗、鹿児島県でも17店舗も有ります。

ダスキンのエアコンクリーニング料金は、

・スタンダードタイプの標準料金は14,300円(税込み)
・自動お掃除機能付タイプの標準料金は25,300円(税込み)
・2台以上まとめて実施で1台当り2,750円も割引に、2台で5,500円もお得

となっています。

ダスキンサービスマスターのエアコンクリーニング

エアコンクリーニング業者比較

ここではエアコンクリーニングが頼める業者を簡単に比較します。

クリーニング業者選びの参考にして下さい。

業者名おすすめ度自動お掃除機能無し自動お掃除機能付抗菌オプション室外機オプション複数台割引

エアコンクリーニング清風
8,600円~14,100円~1,400円5,500円1,000円/台

【エアコンクリーニングプロ!】
9,980円18,700円2,750円3,300円~2,000円/台

関東のエアコンクリーニングならダスキンサービスマスター【ナックダスキン】
14,300円25,300円2,310円~要問合せ2,750円/台

おそうじ本舗
12,100円~20,900円~3,300円5,500円割引なし

安心のイオングループ【カジタク】
13,200円21,780円プラン標準6,600円割引なし

ハウスクリーニングのオン
13,200円18,700円2,200円~5,500円1,200円/台

【アールクリーニング】
9,500円17,500円プラン標準4,500円1,000円/台

【ハートクリーニング】
9,680円17,380円プラン標準5,280円1,100円/台


【くらしのマーケット】
6,000円~8,000円~1,000円~2,500円~業者による

※各事業者のサービス内容や税込み価格は予告なく変更となる場合があります。最新の情報は各サイトのリンクで確認して下さい。

それではまた次回。

次回は、

と題してお送りします。

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